ど素人から職業クリエーターまで、TRPGと創作で架空世界を楽しむコミュニティ。TRPG+PBW+キャラチャ+創作。

今回のナレーション・NPC(00)・GM:さのさん

PC1:エミリオ・ウォルターバーグ(PL:エミリオ)

ナレーション:ファントムサイドストーリー 時をかける少年
ナレーション:今回予告
ナレーション:ホムンクルスとして虐げられていた二人にようやく人間らしい人生が与えられた・・・はずだった
ナレーション:まるで存在自体が消えた01と02(ハンナと浅葱
ナレーション:彼女らの記憶があるのはエミリオのみ
ナレーション:研究所の隠された施設
ナレーション:パラケルスス・ファクトリーにしてはずさん過ぎた対応
ナレーション:全てはもう一人の実験体00の手に
ナレーション:「もう一度、01と02を助けて欲しい。」
ナレーション:少女の願いを胸に、少年は時を超える
ナレーション:ハンドアウト
ナレーション:PC1 エミリオ
ナレーション:いつものようにハンナと浅葱のお見舞いに行ったが
ナレーション:病室は空っぽだった
ナレーション:病院のスタッフに聞いてもハンナと浅葱のことは知らないという
ナレーション:まるで存在自体が消えたかのよう
ナレーション:混乱する君のもとに前原から電話がかかる
ナレーション:「先日の研究所のことで少し気になることがある」
ナレーション:少しでも情報がほしい君はさっそく前原の元に向かった
ナレーション:エミリオさん キャラクターの変更点、成長?があれば報告お願いします
エミリオ:「情報を気になること、とは?」
ナレーション:今は特に無いです
ナレーション:失礼 これハンドアウトなのでまだ開始前です
ナレーション:失礼しました
ナレーション:ではシナリオ開始します
ナレーション:オープニング 現在
エミリオ:「今日和、見舞いに…?」
ナレーション:君はハンナと浅葱のお見舞いに病院にきました
ナレーション:が病室はもぬけの殻。ベットには何もない
エミリオ:「ハンナ…?ハンナ、それに浅葱…?」
ナレーション:思わず困惑します
ナレーション:部屋のネームプレートは空っぽ
ナレーション:そこに看護師が登場
エミリオ:「な、何だ?どうなってるんだ?確かにここに二人とも」
看護師:「おや?誰かのお見舞いかい?」
エミリオ:「いえ、ここにいるハンナさんと浅葱さんのお見舞いに」
ナレーション:と二人の事を看護師に告げます
看護師:「少し待っておくれ」(入院患者の名簿を調べている)
看護師:「うーん。そんな人は入院していないねぇ。別の病院じゃないかい?」
エミリオ:「何だって…」
ナレーション:愕然とします
エミリオ:「ま…まってくれ、これは何かの間違いでは…?」
ナレーション:可笑しい、ここに居たはずだ。自体が奇妙でますます混乱する
看護師:「・・・。」(少しエミリオの不可思議な行動を警戒している)
ナレーション:しかし、看護師の方がこちらを疑い始めたようだ
ナレーション:そんなときに君の携帯が鳴る
エミリオ:「?」
ナレーション:病院だからマナーモードかな?
ナレーション:もめるとまずいので一礼した後病院を出てから電話を取る
ナレーション:相手は前原
ナレーション:病院で電話は医療機器にまずいので一先ず外に出てから電話を取ります
ナレーション:はい!
エミリオ:「前原さんですか…一体」
前原:「よぉ、エミリオ。先日はお手柄だったな」
エミリオ:「いえ、どうという事は、それより変なんです。あの部屋で入院していたはずのハンナと浅葱が行方不明に」
ナレーション:あったことを簡潔に告げます
前原:「なんだって?・・・・お前さん、ちょっと疲れてるんじゃねぇか」
エミリオ:「いえ、確かに二人とも居ないと病院の看護師さんから、しかも他所の病院なんじゃないかい?と」
前原:「ちなみにハンナと浅葱っていうのは実験体だったんだよな?」
エミリオ:「はい。そうです」
エミリオ:「例の企業に実験体にされてて私が先日二人を解放しました」
エミリオ:「奇妙なことが多すぎです。ここはオノゴロなのは承知してますが居たはずの二人が突然行方不明になるなんて…」
前原:「うーむ、、電話じゃまずいかもしれん。ちょっとアドレス送るから。そこまで来てくれ」
エミリオ:「分かりました。では目的の場所に行きます」
ナレーション:シーンが切り替わる 前原の示した喫茶店
エミリオ:「ここか…お邪魔します」
前原:「とりあえずコーヒーでいいか?」
ナレーション:店内に入るとヴィクトリア朝時代を思わせる古めかしい装飾の店内に蝶ネクタイの店主が一人
蝶ネクタイの店主:「ああ、構わんよ。おっと、お前の連れか?」
ナレーション:蝶ネクタイの壮年の男はエミリオのほうを見る
エミリオ:「はい、この方に呼ばれてきました、ではお邪魔します」
前原:「ここのコーヒーはうまいぞ。あぁ俺が目にかけてる」
ナレーション:前原の隣の席は空いてるから座れといわれて彼の右の席に座る
エミリオ:「それで…話とは?」
ナレーション:コーヒーきて落ち着いてから 前原が話し始める
ナレーション:今回も事件の気配、慣れているから感じるのだろうか?
前原:「最初に言っておくが、ハンナと浅葱は俺は知らん。」
エミリオ:「な…」
ナレーション:突然の言葉に愕然とするエミリオ
エミリオ:(前原さんまで知らない…一体何がどうなってるんだ?ますます分からない…)
前原:「研究所で助けたといった その2人なんていなかった」
エミリオ:「な…なるほど…」
前原:「おいおい。納得しちゃっていいのかい?」
ナレーション:これ以上いうと不毛な議論になる。ここは一旦納得する
エミリオ:「言い争いになります…それに」

エミリオ:「ここでそういう議論をしても貴方も知らないと延々と不毛な議論に」
エミリオ:「しかし」
前原:「もしかしたらエミリオの妄想じゃないかもしれない」
エミリオ:「私の中では確かに二人の記憶が」
エミリオ:「妄想…か…」
前原:「先日の研究所のことで少し気になることがある」
ナレーション:あまりの残酷な出来事にもはや言い返すすべも何もなく
ナレーション:只うなだれるしかなかった
エミリオ:「気になる出来事…?」
ナレーション:一応前原さんはエミリオならもしかしたら知っているのかもと 思っているので妄想じゃないかもしれない といっている
エミリオ:「もしかしたらとは思いますが聞かせてください」
前原:「先日の研究所にて隠された施設が発見されてな。実験体00の施設らしいのだが、ロックが掛かっていては入れない」
エミリオ:「なるほど、もしかしたらそこに行けば何か分かるかも」
前原:「でそのロックのパスワードのヒントがな 実験体01と02の名前を入力しろ だとさ
エミリオ:「教えてください、その場所を。いって何があるかその目で全て確かめてきます」
エミリオ:「分かりました…言ってきます」
エミリオ:「貴重な情報を教えていただき有難うございました」
前原:「あぁ。それとこれも渡しておく」
ナレーション:00の写真を渡す
エミリオ:「?…これは」
ナレーション:写真をみてはっとする
前原:「彼女は3年前に死んでいる」
エミリオ:「なるほど…」
エミリオ:「彼女も実験体のような服装を…」
ナレーション:前原たちには01、02の存在は知らない
ナレーション:その粗末な白い衣服に死んだような目
ナレーション:00の存在だけ知っている
エミリオ:(同じだ…彼女達と)
ナレーション:写真をしまい前原や店主に一礼したあと早速例の研究所に向かった
前原:「こちらも00の情報は調べておこう」
エミリオ:「分かりました。お願いします」
前原:「俺は信じてるぜ。エミリオ」
エミリオ:研究所に移動でよろしいでしょうか?
ナレーション:OK
エミリオ:「その一言に無言で分かりましたというそぶりを見せ研究所へと向かう」
エミリオ:「ここか…事件の後だ。まるで人影がなく死んだように見える」
ナレーション:シーンが変わります 場所は研究所の隠された施設。エージェント達もいます・・いません
ナレーション:正門をくぐり内部に入った。目指すは00の居る場所
エミリオ:「ザル警備だな…全く」
ナレーション:暗号 01、02の名前を入力せよ」
ナレーション:一応、念動の剣を召喚して例の扉の前に立つ
ナレーション:扉は固く閉ざされている
エミリオ:「文字入力…ハンナ、浅葱…」
ナレーション:パスワード受付確認 扉が開く
ナレーション:扉の向こうには、壊れたロボットの残骸がある
エミリオ:「彼女達の本名か、私が名づけたと思ってたが…先に…!?」
ナレーション:ホログラムが出現
ナレーション:見る影もなく壊されていたロボットの残骸を見て言葉を失う
エミリオ:「ホログラム…?」
ナレーション:00の見た目の映像 が出現した
エミリオ:「君は…」
ナレーション:ホログラムに映し出された少女の像
00:「よく来た、エミリオ。私はずっとここでお前を待っていた」
00:「私は00ですわ。ひさびさ、、、いえ、初めましてですわね」
エミリオ:「私のことを知ってるのか?貴女は一体…」
00:「彼女たちの名付け親はエミリオ。あなたで合っているわ」
ナレーション:初めて会ったがどこかであったことがあるような記憶…それを感じさせた
エミリオ:「そうだ。私があの二人を解放した後彼女達にその名を」
エミリオ:「しかし何でそのことを知っている?貴女は数年前に死亡したと…」
00:「えぇ、01、02を救ってくれてありがとうですわ。」
00:「私はすでにあなたに助けられているの。もっともいまのあなたではないのですが」
エミリオ:「何だって…?」
00:「さて、もう一度、01と02を助けて欲しいのですわ」
ナレーション:奇妙な事実の連鎖、そして初めてなのにどこかであった人物困惑を超えて幻惑でもされているような状況であった
エミリオ:「もう一度、分かった。自体は奇妙だがそれが事態の解決になるなら喜んで」
ナレーション:もはやなりふりは構って張られまい。色々よく分からない事が多いが解決の糸口が見えるなら手段を選んではられない
00:「エミリオなら、そういうと信じておりましたわ」
エミリオ:「それで、二人を助けるにはどうすればいい?」
ナレーション:ヴィンツェンティ博士のネームタグをエミリオに渡す
エミリオ:「これは…あの博士の」
00:「あなたは疑問に思ったことはないかしら?パラケルスス・ファクトリーにしてはすこしずさん過ぎましてよ。何者かの妨害が無ければ、事はそううまくいかなかったはず」
エミリオ:「確かに…研究所に進入したときは少し警備などがザル過ぎた」
エミリオ:「もっと総力戦で来ると思ったが…」
00:「妨害した人は、ヴィンツェンティ博士。過去に飛んだあなたですわ」
エミリオ:「何だって…それは本当か?」
ナレーション:00より明かされる驚愕の事実
ナレーション:ヴィンツェンティ博士 00が造った架空の人物。影が薄い。研究所である程度自由に動ける地位もある

エミリオ:OK
ナレーション:あとこれはごめんなさい 前原さんからいう情報があったので今言います
エミリオ:はい
ナレーション:研究所の職員は、別の場所にいたものも含めて、ある一人を除いて全員捕まえられた。
ナレーション:君が薬をもらったっていう、ヴィンツェンティ博士。彼だけ行方不明
ナレーション:留置場の場所も教えています
エミリオ:OK
00:「あなたは過去に飛び。ヴィンツェンティ博士として01、02が無事にあなたに助けられるようになるように行動して欲しいの」
00:「あなたは過去に飛び。ヴィンツェンティ博士として01、02が無事に過去のあなたに助けられるようになるように行動して欲しいの」
エミリオ:「難しい依頼だが…分かった。頑張ろう」
00:には洗脳解除薬に関するデータと洗脳解除薬を入手することをお願いしたいの」
00:「それと、最終戦闘で01と過去のあなたが1:1で戦えるように、そのほかの戦力の足止め、および撃破をしていただきたいの」
エミリオ:「OK、頑張る」
ナレーション:入しなくてもうまくいくとします
エミリオ:OK
00:「そうすることで、歴史は認識され、今度こそ完全に01、02は救われるわ」
ナレーション:替え玉作戦はやった事が無いがエージェントならそれくらいは出来るはず
00:「でもね。直接過去に跳んだあなたが彼女たちを救うなどと、未来を変えるようなことをすると、歴史の修正力により存在が消え、人の記憶からも消え、ミッションは失敗になるから注意してちょうだい」
エミリオ:「任せておけ…今度こそ決着をつける」
エミリオ:「分かった」
ナレーション:大事なルール。過去の自分の代わりに01、02を直接助けるような未来に矛盾を起こさせるようなことをしてはいけない
エミリオ:OK
00:「わたしがいれば過去に飛ぶことができるし、過去から現在に戻ることもできるわ」
エミリオ:「OK、分かった。洗脳解除薬と解毒薬、それと他の敵の足止め及び過去の自分に薬を渡してお膳立て、が今回の依頼だな」
エミリオ:「任せておけ…それ位やって見せるさ…」
00:「えぇ、エミリオなら可能。いえ、可能だからこそ。過去のあなたが01、02を救えたのよ」
エミリオ:「よし、行こうじゃないか。あの過去に」
エミリオ:準備OKです
ナレーション:00もついていきます
ナレーション:一旦シーン終了です
エミリオ:OK
ナレーション:質問などあればいまのうちに いつでも聞きますが
ナレーション:ややこしいと思うので
エミリオ:薬を手に入れるのに研究所内を探索中敵に見つかった場合気づかれないよう倒すのはOKでしょうか?

ナレーション:見た目は博士ですが、能力はエミリオのものを使用してください。エミリオなら気づかれずに倒すことは可能です。(一部を除く)
エミリオ:OK
エミリオ:仕上げの敵の余分な戦力を片付ける場合は侵入者をそおって騒動を起こしてまとめて倒すってのは
エミリオ:それが無理なら隠密状態で全員暗殺、って方法でしょうか?
ナレーション:基本的にモブであれば過去のエミリオ ないし 博士 が無力化できます
エミリオ:OK
ナレーション:ただし、能力持ち(過去では01しかいなかったはずだが・・) 相手では戦闘が起こるとおもわれます
エミリオ:OK
ナレーション:過去と 現在の2つの時間軸があるので うまく進めていってください
エミリオ:薬の有る場所に行く際閉ざされた扉とかを現在で開けておいて過去にその場所の扉を空ける。を駆使してOKでしょうか?
ナレーション:逆なら採用する
ナレーション:まぁ、、その時聞いて
エミリオ:つまり過去で扉を解除して現在の場所で薬を入手がOKですな
ナレーション:そういう展開になれば、、
エミリオ:分かりました
ナレーション:質問は以上です。探索に挑みます
ナレーション:おKなら過去のシーンになります
エミリオ:OK
ナレーション:一瞬の浮遊感のあと、君は違和感を感じる
ナレーション:部屋が荒れ果てていない
ナレーション:ロボットも壊れていない
エミリオ:(過去の研究所か…)
ナレーション:00は横に居ます
エミリオ:「00…」
00:「そう。過去よ。 あと、わたくしを見ることが出来るのはエミリオだけだから」
エミリオ:「OK」
エミリオ:「さてと、早速博士の服装に着替えよう」
エミリオ:着替えました
ナレーション:さてどうします?
エミリオ:「研究者はどうしてこんな胡散臭い服装を好むのか…まあいい、早速探索スタートだな」
ナレーション:まずは薬の情報を部屋から探します
エミリオ:「研究所で有る程度の地位なら薬の仕様書とか持ってるはず」
00:「この部屋は警備ロボットの場所だから、薬関係の情報はないわよ」
エミリオ:「おっと、分かった。失礼」
ナレーション:博士の部屋にいきますか?
エミリオ:ただし、警備ロボットの情報を得た。でよろしいでしょうか?
エミリオ:OK
エミリオ:「まずは博士の部屋に行ってみよう。場所は…00何か博士の場所で手がかりは?」
ナレーション:OK ロボットは壊れていない。1体だけしかないみたい
エミリオ:分かりました
エミリオ:「その前にこのロボットについて何か調べておこう」
ナレーション:00はちょっと恥ずかしそうにしている
ナレーション:早速無機質な外見のロボットを調べると仕様書らしき書類が近くにあったのと
00:「私について調べるのね、、まぁいいわよ」
ナレーション:「それと、注意事項について書かれていた」
エミリオ:「おっと…そうだったか、失礼。ただ敵もそちらの兄妹らしき警備ロボットを大量に配置しているかもしれないからな。何々…」
ナレーション:仕様書は以下のとおりだった
00:「その警備ロボットの名前は00ガンドゥム。AIは私。スペックはまぁあなたくらいの強さかしら」
仕様書:この警備ロボットは敵が半径数KMくらいに近づくと即戦闘体制になり
仕様書:数M離れてたら警告、至近距離に達すると自動的に戦闘体制に入る
ナレーション:まって そこまでではない
エミリオ:失礼
00:「研究所に入った不審者を倒すのが仕事よ」
エミリオ:だろうな。さらに仕様書に書かれてる
エミリオ:侵入者と間違えられた際の対策は合言葉を言えばOK、でよろしいでしょうか?
ナレーション:残念 その権限は所長だけ
エミリオ:OK、では侵入者と間違えられた場合即身を隠すかボタンをおして一時的に機能停止でよろしいでしょうか?
ナレーション:身を隠せばまぁ、別のターゲットを探すでしょう
ナレーション:ボタンはないです
エミリオ:OK
エミリオ:ではそうします
仕様書:もし侵入者と間違えられた場合即安全な場所に身を隠すこと!数分間隠れたら諦めて別の目標を探しに行く!と続いていた
エミリオ:「なるほどな。厄介な代物だな。こいつは…」
00:「まぁ私のことは今はどうでもいいでしょう?」
エミリオ:「まあいい、敵の情報について少しは分かった。行こう。まずは博士の部屋で薬の情報を探さなくては」
エミリオ:「まあ、な。一応今回は潜入+工作任務なんだから色々立ち回りには気をつけなくてはいけない。行こう」
00:「敵か、、うん。そうね。そうだわ。」
ナレーション:警備用ロボットの部屋を出て博士の部屋を目指すことにした
エミリオ:「急がなくては、博士の部屋を」
ナレーション:エミリオは00が敵といわれて すこし目を背けたことに気がつかなかった(ナレーション)
00:「えぇ、こっちよ」
ナレーション:博士の部屋に到着した
ナレーション:急ぎ足で部屋に向かう。ただし人が着たらゆっくりと怪しまれないように
エミリオ:「ここか…」
ナレーション:部屋の中は研究者らしく色んな書類であふれていた
エミリオ:「すぐにでも仕様書を見つけなくては、これか…?いや…」
ナレーション:何について調べますか?
ナレーション:急いで探すもよく分からない情報だらけの書類である
エミリオ:一先ず、薬の情報と薬が保管してある場所について探します
ナレーション:では こんな情報をてにする
エミリオ:OK
ナレーション:金庫の中に入っているが、キーワードが必要
ナレーション:副所長しか知らない。所長のことが嫌いなため、キーワードのことを所長に伝えていない
エミリオ:「これか、金庫の中は分かったがキーワードか…しかも副所長」
エミリオ:「副所長の部屋に行って聞くしかないな」
ナレーション:副所長の部屋までいきますか?
エミリオ:次は副所長の部屋に行きます
エミリオ:「行こう…?00」
ナレーション:00が少し不機嫌なのに気づく
ナレーション:副所長の部屋は固く閉ざされている
エミリオ:「参ったな…どうやって空けるか…」
ナレーション:研究員A登場
研究員A:「今、副所長は外出しています。戻ってくるのは、〇日後(前回の1日後、今回の1日前)」
エミリオ:(早速来たか…)

エミリオ:「OK、分かった。有難う…」
ナレーション:研究員が去っていくのを傍目に00に対して悪かった。と謝る
エミリオ:「悪い、気が立ってた。敵って言うのは言い過ぎた」
00:「いえ、別にかまわないわ」
00:「そうあるべきなんだもの」
エミリオ:「すまない、今までの経験か。こういう状況だと少し容赦なくなるときがあってな…悪かった」
エミリオ:「しかし扉が閉ざされてるとなると、扉を気づかれないように解除するか、あるいはぶち破るか」
エミリオ:「鍵を探すかだな」
ナレーション:ピッキング技能0なので鍵を探してみます
ナレーション:カードキー。。。
エミリオ:OK
ナレーション:開けられるのは副所長だけかな
エミリオ:「よく見るとカードキーか…」
エミリオ:OK
ナレーション:副所長の部屋に入るのはカードキーが必要。 薬の金庫はキーワードのみ必要
エミリオ:OK
ナレーション:薬の金庫の前までいくのにカードキー等は必要ありません と一応
エミリオ:カードキーのマスターキーとかはないですな。ハッキング技能があったら扉の情報をハッキングして空けられるかもですが
エミリオ:ちとエミリオの能力値見てきます
ナレーション:はい
エミリオ:ハッキング技能はありませんでしたが場の思念を読むことが出来ると思念解読って技能がありました
ナレーション:ほむ
エミリオ:思念解読とかで扉の先でどんな出来事とかがあったかを扉越しに解読するってのはどうでしょう?
ナレーション:いいですが。渡せそうな情報は。。。
ナレーション:ちなみに自動成功で解読できたとします
エミリオ:無理なら別ルート(通気ダクトとかで副所長の部屋に潜入する方法とかを見つけてみます)
エミリオ:OK
エミリオ:「一度思念解読してみるか…」
ナレーション:副所長は所長のことが嫌い
エミリオ:OK
エミリオ:「これだけだな。それなら別ルートから部屋に潜入する方法を考えてみよう」
ナレーション:副所長が過去の時間にどこにいるかわからなかった
エミリオ:OK
ナレーション:天井の通気ダクトで副所長の部屋に通じている場所を探してそこから念動力で天井に穴を開けて侵入してみます
ナレーション:入れました
エミリオ:「ふう…何とかは入れたな。にしても豪華な調達品だな。と感心している暇はないか。探そう」
ナレーション:すぐに金庫を見つけたがキーワードが必要
エミリオ:「キーワードがどこかに隠してあるかも」とまずは机を調べます
ナレーション:日記?があった
エミリオ:「日記か…まずは調べてみるか、あまりほめられた事ではないが…」
ナレーション:日記は次のとおりだった
キーワードを変えてやった。所長には内緒だ。
キーワードは「しょちょうのばか」
所長がいつ気が付くか楽しみだ
と書いてあった
エミリオ:「なるほどな、そのままだ。さて日記を返して…っと」
ナレーション:急いで金庫に先ほどのキーワードしょちょうのばかを入力した
ナレーション:すると扉が開いた
ナレーション:洗脳解除薬に関するデータと洗脳解除薬を入手
エミリオ:「よし、必要データは入手した。まずは通気ダクトのほうに戻ろう」
ナレーション:「データを手に急いでダクトの方に入って部屋を後にした」
ナレーション:戻ると00がぼーっとしている
エミリオ:(ダクト内で先ほどのデータを見る)
エミリオ:「解除薬に関するデータなどを手に入れてきた…?どうした?00」
00:「・・・あらやるじゃない。エミリオ」
エミリオ:「悪い、連れて行かなかったのはまずかったか?」
ナレーション:00の様子がおかしい 00の情報収集が可能になった
エミリオ:「00?…まずいな…何か以上か」
エミリオ:「一度00の情報を収集してみよう」
エミリオ:と00の事を知ってる人に聞いてみることにします
ナレーション:そういえば 前原さんが調べてたなぁ

エミリオ:(そうだった。前原さんが色々調べてたんだった。一度現在の時間軸に戻ろう…)
ナレーション:うう、、このシナリオ 過去と現在の2つの時間軸があるのです
ナレーション:ではシーンが変わります
エミリオ:「悪い悪い、一通り聞いた。一つ用件が出来たので失礼するよ」
エミリオ:はい
ナレーション:00のチカラで再び現在に戻ってきた
エミリオ:「早速前原さんに連絡を取ろう」
エミリオ:彼に携帯で電話をする
前原:「よぉ、エミリオ。順調か?」
エミリオ:「はい。おかげさまで。ところで00についてそちらは何か分かったことは?」
ナレーション:以下のことがわかる
ナレーション:3年前に実験中に意識が戻らなくなり、そのまま死亡
ナレーション:意識はずっと装置の中にいて、研究所内を見ていた。01、02のことも知っていて、本当の妹たちのように思っている。シスコンである
ナレーション:ただし、01,02は00の存在を知らない。
ナレーション:依り代である装置は研究所を守る警備ロボ。ただし、先日の研究所襲撃の際に壊れた。
ナレーション:今は依り代がないため、いずれ消滅する
ナレーション:以上です

エミリオ:「何てことだ。まずいな…」
ナレーション:以上の情報を聞いて今後の身の振り方がきまった
ナレーション:さぁどう動く?
エミリオ:「有難うございます。すみません。よければ全てが終わった後この機械をそちらが修理してもらえますか?」
ナレーション:あちらでやることを可及的速やかに終えた後この機械を直してもらう。という作戦に出た
ナレーション:過去の時間でやることを終えてからこの警備ロボを直してもらうという作戦です
前原:「そいつはかなり難しいだろうな。俺は専門家じゃないから分からない。ロボット研究のスペシャリストが必要だろうな」
エミリオ:「分かりました…ロボット研究、か…」
ナレーション:思い当たる人物を予想してみる
エミリオ:ちなみにデッドストック商会の人物はうわさで聞いただけなのとあちらは現在こう着状態となってます
ナレーション:どういう考えにいくか見守ってます。ヒントはまだださないでいいかな?
エミリオ:OK
エミリオ:(中央工業地帯の技術者なら何とかなるかも…)
エミリオ:中央工業地帯は以前の輸送クエストで輸送屋の人に同行したことがあるので知ってます
エミリオ:あの瓦礫の鉱山関連のクエストです
ナレーション:OKそれでいきます
エミリオ:(噂だとデッドストック商会ってのもあるがあちらは現在戦闘状態だ…それなら)
ナレーション:中央工業地帯に運ぶ事にします
ナレーション:技術者からの回答
エミリオ:はい
ナレーション:このロボットは修理は不可能。別の未起動のロボット(ファクトリーのもの)が必要。あとは技術者がなんとかしよう
エミリオ:OK
ナレーション:互換性の問題で同じ会社のものでないといけないと思ってください
エミリオ:「別の未機動のロボットをあちらで見つけてくる必要があるな…見つけてきたらそれを急いでファクトリーに届けよう」
エミリオ:OK
エミリオ:「よし、必要な情報は全て手に入れた、では過去で必要な仕事を全て終えてこよう」
エミリオ:再び過去の時間軸に戻ります
00:「おかえり、エミリオ」
ナレーション:過去に戻ると目の前に00がいた

エミリオ:「ああ、只今。今から急いでやるべき事を全て終える。それと未機動の新品状態のそちらの個体を手に入れる必要が出来た」
00:「そんな個体を手に入れてどうするつもり?」
エミリオ:「そちらを修理して完全な状態にするためだ。頑張る」
エミリオ:「そちらの事を上司から色々知った。それでその際、急がないとそちらも消滅すると」
エミリオ:「それに、そちらがハンナと浅葱の姉だって事も知った」
00:「そうよ、わたくしは消えるの。でも、01、02が助かるならそれもいいでしょ?あの子たちには幸せになってほしいから」
エミリオ:「悪いが…そういう風に犠牲がでるのは嫌なんでね。そちらも助けさせてもらう。頑張る」
00:「わたくしはもう3年前に死んでるんだもの。もう1度死ぬことなんて怖く、、ない、、わ」
エミリオ:「さ、行こう。残りのやるべきことを全て終えて全員救出しなくては」
エミリオ:と薬の有る場所に急いで向かうことにしました
00: 「まって!警備ロボは壊されなきゃ未来に矛盾をおこすわ。そうしたら、01、02が助からないでしょ?」
エミリオ:「!……」
エミリオ:「何てこった… …まあ、今は考えても仕方ない。01・02の救出を前提に今は急ごう」

エミリオ:「そのために来た。薬の有る場所にまずは行かなくては」
ナレーション:現在で警備ロボが壊れているのをエミリオが見ている。 そのため それを直すと未来に矛盾がでる
ナレーション:とはいっても、もうエミリオに回答は出ていて、別の機体なら関係ない
エミリオ:OK
エミリオ:「いい案が思いついた、私が見た壊れた気体を別の壊れた機体にすりかえればいい」
エミリオ:「ここに別の壊れた機体を置いておけばいい。そうすれば矛盾は生じない」
エミリオ:「やってみるだけの価値はあるだろ?」
00:「消えなくても、、いいの? 01、02を間近で見ていていいの?」
エミリオ:「ああ、そうだ。別の壊れた機体をここに用意すれば未来に矛盾は出なくてさらにそちらも消滅しなくて済む」
エミリオ:「そうとわかったら急ごう。やることを全て終えてそちらの救出も行う。行こう」
00:「・・・。わかったわ。未起動のろぼの場所を教える」
ナレーション:薬はもう手に入れてますよね?
エミリオ:ログを見ます
ナレーション:洗脳解除薬に関するデータと洗脳解除薬を入手
エミリオ:薬と薬のデータ両方を手に入れてました。失礼
エミリオ:未機動のロボの居場所を聞きます
エミリオ:「ああ、そうだ。薬と薬のデータはすでに手に入れた。未機動状態のロボの居場所を教えてくれ」
ナレーション:00の言った場所に行くと 可愛らしいロボットが置いてあった
エミリオ:「こいつがそうか…よし、急いで例の場所に運ぼう」
ナレーション:機体を運ぶことにした、機体は軽く持ち運びには支障は来たさなかった
ナレーション:人型サイズ
エミリオ:「よし、いいぞ。例の場所に急ぐぞ」
エミリオ:OK
00:「はぁ。。エミリオには驚かされてばかりね」
エミリオ:「人型サイズなのでちと持ち運んでいると怪しく見えるがね…などとしょうもない事を考えてる暇はないな」
エミリオ:「こちらとて現界で理不尽な状況を生き抜いてきたわけではない。さて…ついたぞ」
ナレーション:始まりの場所に個体を運んできた
エミリオ:「ここで先ほどいったように未来に矛盾が生じないようこの機体を破壊するが…すまないな」
00:「ま、、まって」
エミリオ:「分かった」
エミリオ:「少し急すぎたな…深呼吸」
ナレーション:どうやって矛盾を生じさせないようにするつもりか教えてください
エミリオ:この個体を00が始めに見たときと話しかけてきたときと同じように機能を完全に失わない程度に破壊して初めと同じような状態で部屋に置きます
エミリオ:00を始めに見たときと同じようにでした
ナレーション:現在で 修理できないくらいに壊れているロボと入れ替えるんでしたっけ?
エミリオ:現在でです。全てが終わった後持ち帰って入れ替えます
ナレーション:いいや、、エミリオさんにまかせる
ナレーション:00生存ルートに必要なフラグは回収してあるから大丈夫
エミリオ:ではここに未機動のロボを置いていきます
エミリオ:ログに別の未機動のロボを置いていって、とあったので
エミリオ:別の壊れた機体をでした
ナレーション:今日は一旦ここらへんで終わりましょうか
エミリオ:OK
エミリオ:お疲れ様でした

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emrio

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