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コスモオノゴロタウン第3話(最終話)での情報収集で手に入る情報

*シナリオ中に手に入る情報です

・旧コスモオノゴロタウン
10年前に滅んだ町。当時人口1000人ほどの都市だった。
宇宙船コスモが墜落し、現在ほぼ埋まっている。
その土地でしか住みたくない人がまだ住んでいる。50人ほど
食料や衣料品などの資源をマグ将軍が支援している

・コスモオノゴロタウンの闇
コスモオノゴロタウンは墜落した宇宙船コスモである。
10年前に宇宙船コスモが墜落して、現在のコスモオノゴロタウンとなっている
現在、宇宙にもどる方法はまだなく、孤立無援状態。
数少ない戦力で人間と敵対するのは得策ではないと考えた政府は、墜落事故の被害を隠すため
その土地にいる人間の記憶を操作し、事故そのものをなかったことにした。
圧倒的な力により宇宙人が支配したという虚栄を作り出した。
そして事故のことを嗅ぎ回ることのないように法律を作り、罰則を厳しくした。違和感を与えないようにほかの法律も厳しめに作った。、
このことを知っているのは軍でもごく一部。コズミック大将軍やマグ将軍くらいである。
コズミック大将軍は、自分たちの安全のため、圧倒的な力を虚栄ではなく本物にするために、宇宙船コスモで厳重に封印されていたダインスレイブを
手にした。
またドクターコメットらは宇宙にもどるためのエネルギーとして、人間を電池として利用するための研究をしている(ことになっている)

・マグ将軍
人間に対して罪悪感を持っている。特に旧コスモオノゴロタウンに住む人に対しては、自分たちのせいで苦しい生活を強いているため、できるだけ支援したいと思っている
実は軍から旧コスモオノゴロタウンへの支援はだいぶ前に途切れており、マグ将軍が資料を誤魔化して、いまだに支援をしている。
また、コズミック大将軍やドクターコメットらによる軍の暴走を危惧している
もし今回の戦争後、彼がいないとしても、旧コスモオノゴロタウンに住む人達への支援を約束すれば彼は味方になってくれるだろう

・「リーブとリーブスラシルの白き輝き」
技能及び特徴
ダインスレイブの攻撃に対してのみ使用可能。またダイスを振るう前に使用すること。使う技能の数値を+(50+使用した余力*10)する。
*例 格闘10+苦労性3。白き輝き使用、体力4使用。
10+3+(50+4*10)=103

・リーブ、リーブスラシル
ダイヤの原石によく間違えられる。特殊な光を当てると乱反射する。

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