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狭間06エピソード集

エピソード『スクランブル! 新しいお客さん』


目次


エピソード『スクランブル! 新しいお客さん』

登場人物

虚宿文乃
CPU戦が好きの素人だったのだが格ゲー上手い
安寿・S・根源樹
素人をいたぶろうとしてあっさり負ける
苑馬真詞音
思いっきり胸をはたかれる
福田鯉
おサボりバイト店員

本文

文乃
(格ゲーかぁ……原作は好きだけど得意じゃないんだよな)

[gallows] #などと思いつつも興味はあるのでコイン投入
[kurov] #学校ちゃんと決めてなかったけどオナ高設定ですかね
[gallows] #なにその卑猥な高校
[utako] #下ネタやめてください!
[kurov] #んー?どのーへんがー?シモー?

文乃
(ふむ。私結構強いじゃん)

[gallows] #お気にいりのキャラで淡々とCPU戦に二勝。三人目で惜敗する。

安寿
(向かいに座って、ひょこっと顔出し)

[kurov] #とどめ刺される瞬間、乱入表示

安寿
(第一印象大事)「良かったら、一戦やらない?」
文乃
(乱入されるのはイヤだな。人のプレイみて参考にするか)(席を立つ
文乃
「え……私下手なんで」
安寿
(ガビンッ……!)
文乃
「素人をいたぶって悦に浸りたいというなら構いませんが」
文乃
(なんだか、この人……)
安寿
「何故バレたし!?いや、違う違う。ちょっと遊びたいかなってー思ってー……良いよー、良いよー……お姉さん一人で遊ぶもんねー……くすん」(見るからにロリだが、頬を膨らませながらコイン入れてガチャガチャスティック回してゲーム待機)
文乃
「素直なんですね。負けてくれるなら付き合いますよ」(何かが琴線に触れた)

[gallows] #座る

安寿
「接待プレイを要求とは……この子侮れないわね。良いよ、でも……素人虐めにお勉強になるプレイをしてあげるわよ!!」(座る位置を直すようにピョンピョンと跳ねて嬉しげ
真詞音
「ねばらぎさんはいつも無邪気ですよね」(さらに背後に。乱入じゃんけんに負けた)

[kurov] #毒舌赤貧リアルメイドとオッドアイ中二病のツーマンセルはオナ高ならわりと知れ渡っていそうだ
[utako] #安寿さんは上級者風吹かせまくって講釈足れた後に負けるつもりだったが、最後の最後で勝ってドヤァするつもりで詰めミスってやっぱり負ける系のアレな人。

文乃
(しばらくダラダラと消極的なプレイを続ける)
文乃
(やっぱり対戦ゲームって苦手だな)
文乃
「……慣れてるかんじ」
安寿
「沢山やったからね、皆と!……たまにうるさいって怒られけど……年長者なのに……さみし……」
真詞音
「こういうのは場数だから……。あなたの闘い方ならそこは弱pより中kを使ったほうがいいんじゃないかな」
文乃
「そうですか」(お互いあと一撃で終わる、というところまで削りあう)
安寿
「エロメイド!真っ白なパンツに合わせたまっさらなアドバイスやめい!」(ぷんすぷんす、こらー!と
真詞音
「……エロはねばらぎさんでしょうが!また見たんですかこの……」

[kurov] #ガッと安寿の鼻をつかみ
[kurov] #上上下下左右左右

文乃
(牽制で飛び道具を飛ばし、ダッシュで接近する)
安寿
「ギヒャー!!ぎゃめんが!ぎゃめんがゆれりゅぅ!!わたひの知らない必殺技がぁ!」

[kurov] #プレイ中の人への肉体的接触は控えましょう
[gallows_] #とはいえ素直かつ遅い攻め手なのでどうにでもなります
[gallows_] #これで負けては教育にならないような代物

安寿
「おっぱいかっと!(パチーン!) 乳ビンタからの……必殺の下弱パンチ!!」

[utako] #ましねの乳に平手打ちしてひるんだ隙に、せこい手連打。

真詞音
「ひぎっ!?」

[kurov] #胸押さえてうずくまる

文乃
(それが来るのが分かっていたかのようにそのまま接近し敗北する)
文乃
「あ、負けちゃいましたね」
安寿
「わーっはっはっは!安寿さんの劇的な勝利!しかもダブル!ダブルビクトリー!」(ダブルピースしながらピョンピョン跳ねてる
文乃
「これは嘘つきと言われても仕方ないですねぇ」
安寿
「あ……」(跳んでいたところおずおずと脇にやってきて、小さく咳払い)
安寿
「こっほん……ちみも中々強かった故に、ほら、ついつい本気を出してしまったと言うヤツで。試合には勝たせてもらったけど、勝負は……君の勝ちさ!」

[utako] #肩を叩いて、グッジョブ!

文乃
「そんな詭弁聞いてないですよ、お姉さん」(肩をたたく手を掴み、不敵な笑みを浮かべる)
「(せせこましいこと言うくらいなら勝たなきゃいいのに……)何はともあれみなさんお茶どうぞ」(コップに緑茶
安寿
「あらやだ怖い……やだ!怖い!ぎゃー!!離せぇ!!離して!悪かったから、私が悪かったから!何でも教えるから許してください!!」(師
文乃
「……冗談ですよ。ちょっと意地悪してみたくなっただけです。お察しの通り負けたのもわざとです」
真詞音
「うぅ……痛ぅぅ……」(涙目)
安寿
「解ってる……解ってる、負けたのが悔しい時ってそうなんだよね。大丈夫、私が強くしてあげるから……ね」(掌返して、怖がらないで、強がらないで、と両手を広げて
文乃
「なんというか、仲間と努力して研鑽した人に接待で勝っちゃいけないと思った。それだけです」

[gallows_] #オーバーアクションには乗らずに

「なんかいいなぁ、正論タイプのお客さん。なんかちょっとアレな人ばっか見てたからまぶしいや」
安寿
(無表情になって頬を大きく膨らませ、そのまま手を伸ばして眼鏡に指紋つけようとする超大人げない人)
文乃
(くるりと振り返りそれもいなす)「とは言え、暇つぶしにはなりました。また気が向いたときに教えてください。ストーリー見たいんで」

[gallows_] #CPU戦にしか興味がなさげ

安寿
「キィッー!!あ、……私真面目にストーリーおっかけた事ないや……、キィッー!!」(緑茶を引っつかんでゴクゴク飲んで、次の対戦に入ったらすぐ負けた。
真詞音
「……対戦は苦手?」

[utako] #そんな感じで安寿はクールダウンに背景化。PLがちょっと退席しなくては

文乃
「……どこかで見た顔だと思ったら、我が校の有名人苑馬先輩じゃないですか」
文乃
「すいません、いただきます」(鯉に一礼)
「どうぞ、どうせお店の冷蔵庫にあったやつなんで」(バイトの特権
「へぇ、有名人なんだ?」
真詞音
「……まあ……メイドですから、リアルの」
真詞音
「お坊ちゃまもアレですし?」(ちょっとやさぐれた雰囲気を出す)
「それだけ?」
真詞音
「だけですよ?」
真詞音
「なんか含みのある言い方じゃないですか、福田君……」
文乃
「まあ、私も有名人だという事を知っているだけで、だからなんだという事もないんですけど」
「そうなんだ。いやぁ、本人の性格とかで何かあるかなと思っただけで。ないならいいんだ」
真詞音
「うぬぬ……」
文乃
(うまく対戦ゲームから話題が逸れてよかったと思いつつ)
文乃
「変わったバイトだとは思いますけど」
真詞音
「変わってるのは旦那様です。私は仕方なく」
文乃
「職業選択の自由って、あるじゃないですか」
文乃
「いえ、いいです。そこを深く追及するつもりはないです」
文乃
(特殊な性癖なんだろう)
真詞音
「自由はお金で買うものなんですよ」
真詞音
「で、対戦は苦手なんです?見てた感じ結構面白い動きをしてましたけど」
文乃
「……人に勝つことに興味がないだけ」
真詞音
「もったいない。ねばらぎさんくらいなら完封できそうなんですけどね。まるで動きがわかってるみたいでしたよ」
文乃
「買いかぶりですよ」(両手をコップに添えてお茶に口を付ける)

[gallows_] #文乃もちょっとした有名人なので、知ってるかチェックしてみようか。学校の噂話に関する知識で難度6

真詞音
「まあ、いいんですけどね。結構このメーカーはCPU戦も面白いですし」

[kurov] #ある程度坊ちゃんの周囲はチェックしているだろうし、お付として知らず知らずに仕込まれた情報収集力:10、義房の周囲の情報:1で
[kurov] 10+1-6-2d6で目標5以下
[kurov] 2d6
[Role] kurov -> 2d6 = [1,5] = 6
[kurov] 集中で振りなおし
[kurov] 2d6
[Role] kurov -> 2d6 = [1,3] = 4
[kurov] おっと知っていた
[kurov] 8/8 6/7
[gallows_] #1-Bの嫌われボッチ。男女問わずとにかく嫌われているらしく、5月には既にボッチクイーンとして君臨。あまりの嫌われぶりにそれ以外の生徒の団結力が強くなり1-Bの生徒たちはとても仲が良いらしい。

真詞音
「(ふむ……虚宿さん、だったかな……噂ほど悪い子じゃあなさそうだけど)」(思い出し、じ、と見つめる)
文乃
「ごちそうさま。ハヤカワってどこの棚にあります?」
「早川の文庫でいいですか? こちらです」(店員モードになって手で指しながら案内する
文乃
(形ばかり先輩に一礼しながら鯉についていく)
文乃
「あの人、この店の常連なんですか」

[gallows_] >鯉

「そうですね。どちらの方も。よく自分含め5人でやってますよ」

[koi-chan] #つまりそういう時はサボっている。

文乃
「ふーん……」(首をかしげる)
安寿
(立ち直り)「鯉の店員モードを改めてみるとあいつって本当に店員なんだなぁって思うわけです……、あ、今の心の声に編集で」

[utako] #背景の声

真詞音
「私たちはサボってるとこしか見てませんからね。まあ、サボらせてるんですけど」
真詞音
「ていうか安寿さん、マジで痛かったんですよ、こんちくしょう」
「最初は賑やかすぎて注意しに行ったんですけど、巻き込まれていつの間にか一緒にゲームするのが日常のことになってましたねぇ」
文乃
「それってダメなんじゃ」

[kurov] #義房がたぶんなんか習い事とか用事とかしてる間に入り浸っているのが真詞音
[utako] #夜遅いお仕事に行くまでに二日酔い覚ましや冷房・暖房を求めて入り浸っているのが安寿

「その通りですね。でもなんだかんだ仕事もさせられるんですよ、メンテとか故障修理とか」

[koi-chan] #言い訳になってない

文乃
「ぷっ! なんだそりゃ」(笑った
「いいように使われてるんですよ」(おどける
安寿
「店員さーん、冷たいお茶のおかわりー」
「……ほらね」

[koi-chan] #棚に着く

「こちらになります。ここは翻訳とSF、隣がJAです」
文乃
「ありがとね」(口調が砕けた。こっちが素なのだろう)
「いえいえ。探し物が無ければ呼びつけてください、版元に問い合わせますので。お茶、さっきのコップに注いでおくので喉が渇いていたらどうぞ」
文乃
(安寿達の方へ戻っていく鯉を横目に)「持ちつ持たれつというべきか……」

[koi-chan] #3つのコップに緑茶を注いでいる

(ゲームコーナーにウォータークーラー設置するように店長に提案しとこう)
文乃
(お目当ての80年代SFを探して本棚に没頭する)

解説

新しいお客さん。いつも通りの面々。
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5月のあたまに空を泳ぐ魚。 風があると嬉しくなる。少量なら雨にあたるのも好きかも。 って、何でこっちに向けたホースをもって蛇口をひねろうとしてるの!? ……よろしくおねがいします
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