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狭間06エピソード集

エピソード『パーティの配分』




目次





エピソード『パーティの配分』


登場人物



鹿島光秀

学生ながらバイト生活

遺石町竜騎士

タクトレ部新部長。今回は報酬が出る。

ヘルゥ・スマイター

タクトレ部部員。今回安全ヘルメット。

熊野胡桃

タクトレ部部員。今回お留守番。

吹利迷宮

今回は小型ダンジョン。


ダンジョン発生



光秀

「……」(近場に発生した技能値:11、小型ダンジョン:1、14階層の迷宮の資料見ながら、んーむと考え事)



[arca] #深い
[utako] #技能値とか低いけど深い。面倒臭そうな感がある。



光秀

「……秋音の所にお世話になったから今月は結構浮いたし、普通に行けそうだけど……」



[arca] #実家補正
[utako] #先輩の家だし御礼とか一応考えてる、はず



光秀

「……小鉄に回すか、また竜騎士連れて行くか……」



[arca] #ルイーダの酒場の仲間的な扱い
[utako] #魔法使えて常識人なのは使い勝手ポイント高い


シーン転換



[arca] #狩人と魔法使いのハイブリット
[utako] #タクトレ部



光秀

「……そろそろ、ボランティアしたくない?」(部活終わった後に手を揉みながら竜騎士に近寄っていく)

竜騎士

「は?」(型にレザー押し当てる作業を止め

光秀

「……ボランティーア。奉仕。息抜き? ……ブラック労働」

竜騎士

「またダンジョンか何かに連れて行くつもりだな」

光秀

「……話が早い。近所にまた出来たらしいから、そこの調査。前よりはランク低いから、クリアは出来そう」

竜騎士

「そうか……。俺は別にいいぞ」

光秀

「……マジで」

竜騎士

「なんだマジでって」

光秀

「……せめて4割は報酬渡せとか言うかと」

竜騎士

「俺はそんなにケチに思われてるのか……、正確に言えば報酬を二人分払えと事務局の方に言いたいけど、光秀から取る気はないよ」

光秀

「……」(正確に言えば、複数人でやる事が前提の報酬の任務をボッチでやってるので2~3人分は普通にある)



[arca] #ソロプレイヤー……
[utako] #報酬総取り脳



光秀

「……働いた量で分けよう。それなら、フェアな気がする」

竜騎士

「そう言うならそれでいいぞ」

ヘルゥ

「……」

光秀

「……ヘルゥも行く?」

竜騎士

「戦力にはなるな」

胡桃

(チラッチラッ)

竜騎士

「胡桃も仲間になりたそうにしてるぞ」

光秀

「……クマは戦力にならない」

胡桃

(ガーン)



[utako] 1d6
[Role] utako -> 1D6 = [6] = 6
[utako] #特異能力『力』:8。調子悪い。
[arca] #ファンブル



光秀

「……今回のダンジョンはクマにはちょっと厳しい。もう少し難易度低い任務の時には連れて行ってあげるから、お留守番」

胡桃

「クマァ……」(しゅんとしながら、時々振り返りつつ部室を出て行く)

竜騎士

「(可哀想な姿だ……)」

光秀

「……せめてお土産に何か持って帰って来てあげよ」

竜騎士

「蜂蜜あたりが落ちてるといいな」

光秀

「……コンビニでスーパーカップと蜂蜜買って渡せば脳内麻薬で溺れるぐらい喜びそう」(ハッと思いつく

竜騎士

「そんなにちょろくはないと思いたい」

光秀

「……流石にそこまではちょろくない、はず」

ヘルゥ

「……」

光秀

「……それじゃ、用意できたら行こうか」

竜騎士

「わかった」



[utako] #主に帰る準備して部室閉めて出発


ダンジョン探索



[utako] #竜騎士の転移魔法でピュンと
[arca] #便利
[utako] #移動系の異能が使えれば誰でも行ける多界の一つ。難易度も超低い。
[utako] #竜騎士とか光秀クラスだと自動成功レベル。
[utako] #そして多界吹利。ウル中近くの住宅街。夜は青いし人は居ないしは変わらず、一つ違うのは空き地だった場所に謎の円筒形の地下迷宮への入口が発生していた。



竜騎士

「わかりやすいダンジョンだな……」

光秀

「……でもコレって何がモデルだろ」(入口を軽く観察して回る



[utako] #入口は自動ドアらしく。近づくと開き、1階層目に続く階段が見える。



竜騎士

「モデルとかあるのか?」

光秀

「……タクトレ部のダンジョンはタクトレ部の形してたし、この入口も何か元があるんじゃない?」

竜騎士

「こんなものあったかな……」

光秀

「……こんなのはなかったと思う……、昔はあったのかもしれないけど」

竜騎士

「昔のことはわからないな……」

ヘルゥ

(円筒形を一周して元の位置で待機している

光秀

「……中がどうなってるか調べるのが任務だから、まぁ……良いよ」



[utako] #黒刃ナイフを準備



竜騎士

「そうか。ヘルゥ、準備はいいか?」

ヘルゥ

「……」

光秀

「……おやつポケット入れとくね」(のど飴をヘルゥのポケットに入れて準備万端顔



[arca] #準備はできているらしい



竜騎士

「アメが必須なのか?」

光秀

「……リラックスするのに飴は良い。甘いし、喉がスーってするし、邪魔になったらすぐ吐き出せる」

竜騎士

「そうか……」

光秀

「……食べたくなったら言って、まだ予備がある」

ヘルゥ

(どこから持ってきたのか安全第一と書かれた黄色いヘルメットを被った

光秀

「……何故か、妙に似合ってる」

竜騎士

「トンネル工事っぽいな」

光秀

「……(突貫する気だろうか)」



[utako] #そんな感じで探索開始
[utako] #この3人技能値変わらないので、通例(?)で竜騎士始めに光秀、ヘルゥ、迷宮でロールしていきまっしょう
[arca] #あい



竜騎士

杖(モシンナガン)から発光呪文で灯りを点している



[arca] #精霊の息吹13 精霊の加護3
[arca] #強制ち10 目標6
[arca] 2d6
[Role] arca -> 2D6 = [1,4] = 5
[arca] #せいこうや
[utako] #これ迷宮ちゃん終わったんやないか!?
[utako] #生きた迷宮:11+小型ダンジョン:1/難易度10/目標値2
[utako] 2d6
[Role] utako -> 2D6 = [3,5] = 8
[utako] #集中
[utako] 2d6
[Role] utako -> 2D6 = [2,4] = 6
[utako] 2d6
[Role] utako -> 2D6 = [6,5] = 11
[utako] 2d6
[Role] utako -> 2D6 = [5,2] = 7
[utako] 2d6
[Role] utako -> 2D6 = [5,6] = 11
[utako] 2d6
[Role] utako -> 2D6 = [6,3] = 9
[utako] 2d6
[Role] utako -> 2D6 = [3,5] = 8
[utako] 2d6
[Role] utako -> 2D6 = [4,5] = 9
[utako] 2d6
[Role] utako -> 2D6 = [5,3] = 8
[utako] 2d6
[Role] utako -> 2D6 = [6,3] = 9
[utako] 2d6
[Role] utako -> 2D6 = [3,3] = 6
[utako] 2d6
[Role] utako -> 2D6 = [2,2] = 4
[utako] 2d6
[Role] utako -> 2D6 = [5,4] = 9
[utako] #ダンジョンクリア
[arca] #ファー
[utako] #ふぁー
[arca] #深いだけで何もなかった感
[utako] #銃もった冒険者怖いンゴォ……
[arca] #純魔族とも戦える銃
[utako] #道中、モンスターの気配はしたが竜騎士の灯りに萎縮して襲ってくる事はなくそのまま最下層へ。



竜騎士

「なにかいる気配はするけど来ないな……」

光秀

「……もしかして誰か臭い? モンスター避けのフェロモン出してる?」

竜騎士

「群れてないゴブリン程度ならこの光には寄ってこないと思うけど」

光秀

「……今度小鉄に向けてみよう」

竜騎士

「確かコテ先輩は負走光性があった気がする……」

光秀

「……ゴキゴブリンの弱点か」

竜騎士

「ゴキブリとゴブリンを混ぜるなよ」



[utako] #ちなみに14階層目の部屋にはカプセルのようなコンテナが1つ。罠は無く、中には他のダンジョンでみたようなクリスタルと謎の鉄片が数個。



竜騎士

「またこれか……なんかの欠片もあるな」

ヘルゥ

(アメちゃんを食べる

光秀

「……前のダンジョンの方が難しかったからかな……、ちょっとしょぼい気がする」

竜騎士

「そうだな。そのうちよろず屋でも出現しだすかもしれないしとっておくか……」

光秀

「……報告書と一緒に上に渡して換金しとこうか?」

竜騎士

「こんなもんでもできるのか?」

光秀

「……多界の物ってだけで価値があるから。元の世界にはない金属とか、実は超技術の合金だったりするかもしれないし」

竜騎士

「そうするとためておいて一気に換金するって手もあるな」

光秀

「……溜めて置いて私のナイフ作ってくれるなら、その時は別で私が買い取りたい」

竜騎士

「ナイフ集めでもするのか……」

光秀

「……使いやすいナイフ探しと言って欲しい」

竜騎士

「そうか……造れるくらい溜まったら考えるよ」

光秀

「……うん」

ヘルゥ

(他に何かないか探している



[utako] #ダンジョン自体は綺麗なもので他に何もなさそう。一通りアイテム漁った所で、フロアの入口でガシャンと音がした。



竜騎士

「ん?」



[utako] #振り向くと、身長2m近い白い鎧を着た戦士がそこに立っていた。鎧の形状から女性だと解るが、人の気配はしない。



竜騎士

「なんかファンタジーっぽいのが出てきた……」

白い騎士

(竜騎士、光秀、ヘルゥを見て動きを止めてる)

ヘルゥ

(あめをボリボリ噛み砕いて威嚇

光秀

「……魔法使いが言うセリフじゃないと思うけど……、……私アレ知ってる。白騎士。一昨年ぐらいから見かける……所謂商売敵」

竜騎士

「名前もファンタジーっぽいな……黒騎士の亜種か?」



[arca] #騎士を訝しむ名前が竜騎士の少年



光秀

「……竜騎士が言うセリフじゃないと思うけど、……前に学校に居たっていう黒騎士はよく知らない……でも、こっちは知ってる。私達ぐらいには普通に強いよ」

竜騎士

「そうなのか……」

ヘルゥ

「……」(ボリボリ

白い騎士

(ヘルゥの威嚇を気にしてか、距離を取りつつ迂回してコンテナを覗き込みに来た)

白い騎士

(何もない事を確認して……少し時間を置いてから、コンテナを担いで持ち上げ、ズンズンと戻って良く)



[utako] #戻って行く



竜騎士

「え……」

ヘルゥ

(ごりごり

光秀

「……空箱は要らないけど……、止める?」

竜騎士

「別にいいんじゃないか? ……襲ってくるわけでもないし……重そうだし……」

白い騎士

「……」(少し振り返って会釈し、数秒、竜騎士の方を見てから、ずんずんと去って行った

竜騎士

「いい人みたいだな。問答無用で襲ってくるようなやつでよかった」

光秀

「……実はあのカプセルみたいなヤツの方が価値があるとかじゃないよね」

竜騎士

「あっても疲れるだろあんなもん」

光秀

「……私とヘルゥなら持って移動するのなんて楽勝だし」



[utako] #移動系と超パワー系



白い騎士

(ズンズンズンズンとダッシュで上がって行くのが解る足音が響く)

竜騎士

「なら今度の時はお前らが持ってくれよ」

光秀

「……鞄に入る程度の宝が良いって、偉い人も言うよね。きっと」



[utako] #のど飴を口に入れながらボチボチ歩いて戻り始める



竜騎士

「大体遺跡調査ってのは先遣隊はそこにあるものの証拠として少量持って帰るだけで本隊は……」(ぶつぶつ

光秀

「……解ったから。後で報酬も渡すから……あ、でも……今回、働いたのって竜騎士だけだよね。分配……10:0……でござるか?」



[utako] #ぷるぷる



竜騎士

「全員何もしてないんじゃないか今日は」



[arca] #全く消耗がない



ヘルゥ

(安全ヘルメットを脱いで鞄にしまった

光秀

「……じゃぁ……まぁ、4:3:3で……竜騎士4、私とヘルゥは3。竜騎士の発光の手柄で+1分ね」

竜騎士

「そうか? 、わるいな」

光秀

「……良いよ。今回は私が慎重になり過ぎた分の損失って事にしとく……」



[utako] #勉強勉強と頷きながら



竜騎士

「そうか……。問題はクマ土産だな」

竜騎士

「はちみつ落ちてなかったし」

光秀

「……スーパーカップのバニラと蜂蜜で、実験しよう」

竜騎士

「そうだな……」

光秀

「……再起不能か、事なきを得るか」

竜騎士

「(良い蜂蜜だとなりそうで不安になってきた)」



[utako] #無事任務も終えて元の世界に帰還していく……


シーン転換



[utako] #ダンジョン攻略後、多界吹利から帰ってきた後



光秀

「……」(自然とヘルゥの後ろにくっついて竜騎士の帰路についていく)

竜騎士

「なんだ? 帰らないのか? いや今は藍染先輩の家の方か……」

光秀

「……寒波も過ぎたから今は自分の家の方に帰ってる。時々秋音の家。今日はすぐ終わっちゃったから、まだちょっと時間ある」

竜騎士

「そうか。打ちに来る気ならお茶くらいなら出すぞ」

光秀

「……いえいえお構いなく」



[arca] #そのままついていくと2階建ての一般的な住宅にたどり着く



光秀

「……ピラミッドとかじゃないんだ」

竜騎士

「ヘルゥの実家……? はそうかもしれないけどな」

光秀

「……いや、竜騎士もそんな感じの家かと……もしくはフロドバギンズの家みたいな感じとか」

竜騎士

「俺はホビットじゃないぞ!」

光秀

「……魔法使い的なイメージで言ったんだけど」

竜騎士

「日本での身分は除霊師見習いだよ。しかもインチキのな」



[arca] #玄関に入っていく



竜騎士

「ただいまー」

光秀

「……お邪魔します」

黒いボロボロのローブを着た男

「お帰り竜騎士」



[arca] #奥の部屋からぬっと出てくる
[arca] #ムジュラの仮面みたいな物もかぶっていた



光秀

「……竜騎士の家もダンジョン化してるの?」

竜騎士

「してないよ……なんでそんな格好してるんだよ父さん」

黒いボロボロのローブを着た男

「新しい除霊法を試してたんだよ。んん? その子はお友達?」



[arca] #仮面を外すとタレ眉で長髪を後ろで結いたの男性の顔が現れる



竜騎士

「家でハーブ混ぜたりするのやめてくれよ? 近所からまた苦情が来ちゃうよ」

光秀

「……」(ぺこりと頭を下げて、ヘルゥの後ろで待機姿勢取ってる)

竜騎士

「学校のクラスメイトで、同じ部活の鹿島っていうんだ」

黒いボロボロのローブを着た男

「そうかそうか、ごめんねこんな格好で。ゆっくりしていってください」(ペコペコと頭を下げて恥ずかしそうに置くへ引っ込んでいった

竜騎士

「またネズミのフンを焼いたりしてないか不安だな……」

光秀

「……」(ぽんっと竜騎士の肩を叩いて何も言わない)

竜騎士

「なんだよ……。ああいう親父だから多少怪しいことしても大丈夫だぞ」

光秀

「……普通の子だと認識してくれる人間相手には普通の子で居た方が得。」

竜騎士

「そうか……部屋は二階だからヘルゥに案内してもらってくれ。お茶いれてくる」

光秀

「……解った。ヘルゥ、竜騎士のお宝の場所教えて。曝して並べて写真撮ろう」

竜騎士

「道具はいじってもいいけどちゃんと片付けろよ」

ヘルゥ

(ラムちゃんみたいに浮いて階段を上がっていく

光秀

「……エロ雑誌か外付けHDDに決まってる」(ついて行く)



[arca] #二階の角部屋の扉を開くと、家の他の場所とは雰囲気が違う部屋になっている
[arca] #調度品は北欧とか藤欧風が多く、ラグが毛皮



光秀

(調度品に目もくれずに本棚の裏とかベッドの下とか引き出しの奥とか探し始めている)



[arca] #魔法の道具っぽいものや骨董品級の装備とかが出てくる



ヘルゥ

「……」

光秀

「……ヘルゥ、ブツは何処」

ヘルゥ

「……」(本棚を指差す



[arca] #しかし特にエロいのはない



光秀

「……ひーちゃんが言うほど中学生男子はエロ本隠してないのか、あれが平均以下なのか……見当たらない。よく見たらおっさんみたいな部屋してる……」

ヘルゥ

(ミリタリー雑誌のグラビアピンナップを見せる

光秀

「……そう言うのがエロなら秋音なんか歩くエロになっちゃう」



[utako] #諦めたのか探した後を片付けておとなしく座る。



竜騎士

「お茶持ってきたぞ」(お茶とお菓子持って部屋に入ってくる

光秀

「……ご苦労」

竜騎士

「偉そうだな」(テーブルに盆を置く

光秀

「……私は非常に失望している」

竜騎士

「は? もっと良いお茶なんかうちにはないぞ」

光秀

「……そう言う事ではなくて、この体たらくにだよ」(ヘルゥに見せられたミリ雑誌のグラビアページを広げて並べる)

竜騎士

「それがどうかしたのか」

光秀

(ふぅ……とため息をついて肩を竦め、それっぽい仕草してから)「……ヘルゥに聞いた。この部屋にある最大のエロ要素がコレだと」

竜騎士

「そんなもん探してたのか……」

光秀

「……普通に考えるとヘルゥと一緒に住んでるわけだし、こう言うの必要ないかもしれないけど」(本を片付けてご飯代わりの購買で買って残しておいたパンとオニギリを食べつつお茶も貰い始める)

竜騎士

「ヘルゥをエロの対象として見てるように言うなよ! エロいの見たいなら父さんの部屋に行けばあるんじゃないか」

光秀

「……さらにこの体たらくだ……、私が見たいのは同級生が隠している恥ずかしい秘密であって、同級生の父の性癖じゃない。」(キリッ

竜騎士

「そんなことでがっかりするなよ!」

ヘルゥ

(茶菓子を吸い込んでいる

光秀

「……まぁ、それほどがっかりはしてない。8割方、ノリ」

竜騎士

「……(二割がっかりしてんじゃねぇか)」

竜騎士

「今後も期待を裏切り続ける歩哨はないけど、それはしばらく先だぞ……」

光秀

「……暫く先なんだ」

竜騎士

「時期が来たとしても人に教えるわけもないけどな」

光秀

「……そこはそっと探すから気にしないで」

竜騎士

「気にするだろ?!」

光秀

「……秋音の家でも探そうかと思ったけど、流石に居候させて貰う上で家探しは失礼過ぎたから……ここで発散してただけだから」



[utako] #更に気にしないでと手を振って



竜騎士

「先輩の家でもやろうとしてたのか……」



[arca] #恐ろしい子!



光秀

「……どんなマッチョ雑誌が隠されてるか、それとも盗撮まがいの小鉄アルバムが存在するのか……光秀、気になります」

竜騎士

「女子は一人でお楽しみするより女子同士で集まって上映会とかやるイメージだな」

光秀

「……こ、小鉄上映会……?」



[utako] #狂気の宴



竜騎士

「それは流石にないんじゃないか……」

光秀

「……それは流石に怖いし無いと思いたい。」

光秀

(菓子パンを三つにちぎって竜騎士とヘルゥにもお裾分けして、ご飯を軽く済ませてしまう)

竜騎士

「何見てるかはわからんけどな。誘われたら何見てたか教えてくれ」

光秀

「……そうなったら私は私の記憶を消す覚悟がある」

竜騎士

「そうか……」

ヘルゥ

(パンを吸い込む



[utako] #その前に泣いて上映会を拒否する程度の意思
[arca] #小鉄上映会……
[utako] #筋肉を眺めるだけの会
[utako] #そんな感じで雑談しつつお茶飲み終えたら帰って行った。



竜騎士

「よくわからない疑惑が生まれたな……」



[utako] #伊織嬢の方がやってそう感はあった
[arca] #謎多き女子の集い……


時系列


2016年2月上旬

解説


学校の近くに現れたランダムダンジョンの探索。

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とにかく、元気いっぱい!ぶらりんぱわーではぴはぴ! 常識的な子は少ないけど、それでもあまり修正しないところがはぴはぴ!Paとジト目担はこちらです
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