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霞ヶ池の闇エピソード集

エピソード『恐るべき貧乳の呪い』(J)




目次





エピソード『恐るべき貧乳の呪い』(J)


登場人物



乃依枝四深

胸の平たい族の人。成長の芽はない。

千歳緑

ドラゴンスレイヤー英雄伝説。脱いだらすごいデス。

ステュクス・オーケアニデス

胸のサイズは普通レベル。男性の目を気にした事がないためか、ピンとこない。


本文



千歳緑

「世間は2013年らしいですけど私たちはまだ一年生」

四深

「本来ならもう成長しまくってグレートなボディになってるはずなんだ……」

千歳緑

「きっとなにかしらの呪いのようなものが作用しているのではないかと思います」

四深

「だよな……間違いなくそうだ……そのはず……」



[kurov] #かみ合っていない



千歳緑

「この学校に、巨乳を許さない誰かが呪いを……?」

四深

(ピク)「そいつのせいか!」(拳を握り)

千歳緑

「今のところ、広範囲に及ぶ術ではないようなので、たまたまヨミさんが発動の条件を満たしてしまったのかもしれません……」

四深

「私のせいかよ!?」

四深

「ありえねーだろ! 一番未来があんのに!」

千歳緑

「未来があるからこそ未然に摘み取り悦に入る……許しがたい呪いですよこれは」

四深

「看過できねーな……探し出してぶっ潰すぞ、ちとせ!」

千歳緑

「はい、これ以上の被害者を出しては……嗜好の偏りによりなにかよくわからないものの大事なバランスが」

四深

「……なんか曖昧な危機だな。」

千歳緑

(これ以上増えたらヨミさんのアイデンティティが崩壊してしまう……)

四深

「おい、ちとせ……なんか失礼なこと考えてないか?」

千歳緑

「えっそんなことはないですよ、やだなあ琴浦さんですか」

四深

「何かわかんねーけどタイムパラドックスがおきてる気がする……」

千歳緑

「それこそよくわからないですけど、私たちが無事に進級できるといつから錯覚していましたか……」

四深

(っがーん)

四深

(膝から崩れ落ちorz)「錯覚……だったのか……って、待て。私は成績的にも出席……しゅっせ……き……」

四深

「ああっ、なにも思い出せないっ」

千歳緑

(終わりがないのが終わり……)



[Toyolina] #ただし黄金体験はない



スティ

「迷宮2が出ればきっとみんな一年づつ歳をとりますよ」

四深

「ツーってなんだツーって! 世界樹か! ミロンか!」

千歳緑

「ヨミさんがどれくらい成長するのか楽しみです」

スティ

「ちぢむかも」

千歳緑

「見つけましたよ、ヨミさん、世界のゆがみを」

四深

「お前か! お前かーッ!!」(てんれんげ)

スティ

(ごきゃ)

千歳緑

「一体なぜこんなことを……」

スティ

「濡れ衣ですよ。というか、最初から成長の芽はないのでは」

四深

「言ったな! 言っちゃいやがったな! ちくしょー!」

千歳緑

「二十歳過ぎても成長することもありますよ!」

千歳緑

「そんなに気に病まなくても大丈夫です、ほんとは。そんなヨミさんを暖かく包んでくれる紳士が必ず現れますから」

スティ

「それはロリコンという名の紳士では」

千歳緑

「残念なカタカナ四文字で呼ばれようと紳士には違いないですよ」



[Toyolina] なにせ父の愛はターゲット年齢以外は広い故な


時系列


2013年2月?

解説


いつまでたっても歳を取らない迷宮の面子。シナリオが動くまでサザエさん時空の人々

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月影れあな

ログ切り人。IRCでのNickはTK-Leana。 思いつきでキャラメイクしては一発ネタで終わることが多いため、参加者ページのキャラクターリストは出オチキャラの墓場になっている。
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