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語り部 キャラクター記録用紙 電子版

狭間06:人の良い魔道具使い

個人情報

☆氏名:佐上氷我利(さかみ・ひがり) ☆性別:男
☆身長:173cm ☆体重:55kg
☆生年月日:1985年2月20日 ☆年齢:36歳
☆親族
 両親、佐上眞由美、佐上星子、佐上彩乃、佐上セレーナ、佐上更紗(2010年1月生まれ)
 倉庫の付喪神と魔道具達
☆経歴
 
 佐上雑貨店で店長代理(実質店長)をしている冴えない人。
 いつも、ぼけらーっとレジについて「暇だー」とぼやいている。
 実際、佐上雑貨店の営業はあくまで副業であり本業は付喪神をふさわしい
 主人の下へ届くように仲介する仕事を行っている。
 
 人外の者を扱っているということは、当然佐上家は普通の家ではなく魔術を
 扱うことの出来る魔術師の家系である。
 
 氷我利の扱う魔術は特殊な記号で書かれたプログラムを精神力で走らせて
 起動させるもの。
 
 また、氷我利は付喪神や魔道具などの意思持つ道具との相性が良く鍛錬無し
 で道具の性能を引き出すことが出来る。
 
 人外の者とかかわる佐上の家のものは何がしか氷我利のような特殊能力を
 持つ。
 
 ちなみに、氷我利が魔術を使えるのは主にこの特殊能力故。偶然、とある
 変わった魔導書を手に入れて魔法が使えるようになった。
 元は現在の師匠の落し物で、氷我利が返そうとしたところ「どうせなら、
 本格的に習ってみる?」の一言から魔術師としての修行をし、基礎を修めた
 祝いの品として正式に魔導書との契約をする事となった。
 ローブが好きで、家ではローブ姿で闊歩している。
 また、魔導式はプログラムに酷似(特にBasic)しており、コンピューター
 言語のプログラミングも割と得意。
 実際は、魔力が無いのではなくセレーナに魔力を吸われていたため魔術を
 行使するのに必要な魔力が無かったと言うだけ。では何故魔術が使えるのか
 と言うと、記述式魔導術は基本的に術者の精神力を元にしているので習う事
 さえ出来れば使うことが出来る。
☆記述式魔導術
 プログラムによく似た魔導式を記述することにより、記述された効果を発揮
 する。
 欠点は、一度は魔導式を魔導書に書き込んでおく必要がある点と、魔導書に
 書かれている式が独自の物であるため、氷我利以外には簡単には理解できな 
 いと言うことだろうか。
 また、式を書き込むことでトラップのようなことも出来る。
 発動時に氷我利は呪文詠唱をしているがあれにはイメージを固定する以上の
 意味はない。氷我利には魔術の才能は無いが魔導書の能力は引き出すことが
 出来るので魔道具の支援を受ければ才能あるものと同等の威力を発揮する事
 が出来る。

☆謎の魔導書
 氷我利が偶然拾った、とある魔術についてかかれた本。
 実際は現在の氷我利の師匠が箒での移動中に落としたもので、その後正式に
 氷我利の持ち物となった。
 いくつかの基本術式とその応用が記述されている。しかし、解説はいっさい
 載っておらず、天才でもない限り即座には理解できないだろう。ちなみに大き
 さは42cm×60cm×5cm(横、縦、厚さ)とかなりでかい。厚さもかなりあるので、
 広辞苑よりよっぽど重いのではないだろうか。
 本来は杖とセットで真価を発揮するが、それを知っているのは佐上夫婦と
 氷我利の師匠と過去の魔道書と杖の所有者達であった。
 現在では魔導書と杖を同調させて高速発動させる方法を師匠から教えて
 もらっている。
 詳しい内容は最下部に示すが、そこに書かれている内容を氷我利がすべて
 扱えるというわけではない。
☆服装
 黒いローブに巨大な本を背負っているのが魔術師としての姿。
 顔は、特徴が無く親友関係はみな本で認識している節がある。
 
 普段着は普通。一度ローブ姿で外に出て星子に怒られた。

☆公開されている設定
ランク1~誰でも知っている。
・佐上雑貨店の店員(主に店番)
・大きな本を背負っている
ランク2~親しい仲ならば知っている。
・背負っている本は魔導書である
・夜中にぶつぶつと呪文をつぶやきながら散歩している
・いつも、自分の力を誰かに見せたがっている
ランク3~ごく一部のものしか知らない。
・魔導式は空中にも書ける。(ただし、自前の魔力が必要)
・佐上雑貨店は物の怪などが憑いたアイテムも売っている。
・杖(佐上彩乃)と魔道書はセットである。
ランク4~本人さえも知らない。

ランク5~プレイヤーも知らない。

余力

余力総計[15] 体力[5] 集中力[10]

特徴

社会的特徴独学魔術師:1 佐上雑貨店店員:3
身体的特徴痩身:1 筋力に比べ体重が軽い:1 強風に流される:2 左利き:2 髪は短い:1 黒髪:2 黒目:1 普段は影が薄い:2 酒は飲めない:3 手先が器用:2
精神的特徴魔法がすき;3 魔道式の知識:2 粒あんに目がない:1 読書好き:1 星子に甘い:2
自慢したい:1 情にもろい:1 読書好き:1 魔導具などに目がない:3 女性は苦手:1
女性の涙はもっと苦手:2 プログラミングが得意:1 雰囲気が読めない:1
小物屋になりたい:2 人外への理解:2
その他特徴魔道式直接記述:2 魔道式間接記述:2 魔道式仮想記述:2
意思持つ道具との相性が良い:3
一時的特徴
交友関係市原眞由美(妻):3 セリフィス・ランドール(尊敬かつ信頼かつ敬遠):3
倉庫の道具たち(きちんと保護):2 倉守雛(友人):2 佐上星子(妹):2 佐上彩乃(相棒):2
セレーナ(相棒):2 途奥彗:2 御厨正樹(創作仲間):2 秋風兄妹(友人):2
戸萌葛海(弟子のようなもの):1 来応狐陵(本好き):1 夜の散歩仲間(親近感):1

技能

複合的技能記述式魔導術:13
行動系技能運動能力:8 格闘:6 自律:10 魔導式高速記述(杖なし):10 小物作成:11  魔導具作成:12
意思持つ道具の扱い:13 意思持つ道具に対する嗅覚:13
知識系技能学業:10 一般常識:7 雑学:10 魔導式開発:13 プログラミング:11 道具鑑定:11
生活技能自転車:9 自動車:9
言語技能日本語10 魔道式:12

所持品

衣類:黒いローブ(家の中のみ)
道具:魔導書 佐上家倉庫の道具たち:3

作品リスト

    画像データ

    小説

    エピソード

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