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[HA23]bayside23 コスモオノゴロタウンキャンペーン1話「コスモオノゴロタウンの闇」 ページ1

今回予告
宇宙人に支配された街コスモオノゴロタウン
統治は10年ほど続いており犯罪率0.01。犯罪検挙率100%
経済安定。格差もわずか
とオノゴロ島でもトップクラスに住みやすい場所として有名だ
だが、実は公表されていない行方不明者が何百名もいる
 
シナリオ名「コスモオノゴロタウンの闇」
人探しから始まった依頼は大きな闇を暴く
 
・ハンドアウト PC:リュージュ蓮間 (PL:arca)
譲原家に属している同僚である竜胆武(りんどうたけし)がコスモオノゴロタウンにて音信不通になったため、譲原家からその調査を依頼された。
竜胆武(りんどうたけし)はお調子者だが、任務を放置するような奴ではない。
嫌な予感を感じた君はさっそくコスモオノゴロタウンに向かうことにした。
 
・ハンドアウト PC:エミリオ・ウォルターバーグ (PL:エミリオ)
コスモオノゴロタウンに住んでいる友人竜胆鈴(りんどうすず)から久々に手紙を受け取った。
内容は「兄が行方不明になったが、役所が取り合ってくれない。誰にも相談出来ない。助けて欲しい」
それを知った君はすぐにコスモオノゴロタウンに向かうのだった。
 
*コスモオノゴロタウンキャンペーンの1話です。またグロイ表現もあります
 
(sanomaru) #オープニング1 リュージュ登場です
(sanomaru) #どこかのビル、その一室に君は呼び出された
(sanomaru) #その部屋は机と椅子が少しあるだけ。その椅子に譲原哉也が座っていた
(sanomaru) #キャラクターを知らないので、譲原哉也の発言おかしくても気にしないでください。
(sanomaru) 譲原哉也:「お呼び立てしてすみません。リュージュさん」
(arca) リュージュ:「どーも」
(sanomaru) 譲原哉也:「竜胆武という方は知っていますよね?」
(arca) リュージュ:「久しぶりだってのに、単刀直入だな。…ああ知ってるよ、顔までは自信ないけど」
(sanomaru) 譲原哉也:「すみません。こう見えて、忙しい身分なので」
(sanomaru) 譲原哉也:「彼は宇宙人の支配する街コスモオノゴロタウンに潜入捜査していたのですが」
(sanomaru) 譲原哉也:「2か月前から定時連絡が来ていません」
(sanomaru) 譲原哉也:「そこで彼と親しかったリュージュさんに、武さんの安否確認、および、彼がダメだった場合、潜入捜査の続きをしてもらいたいのです」
(arca) リュージュ:「ほう?宇宙人ね。…面倒くさそうだなあ」(その場に胡坐をかいて首をかしげる
(sanomaru) 譲原哉也:「錬金術にもお金が必要と聞いてます。報酬はお約束しますよ?」
(arca) リュージュ:「オッケー、なら報酬分は働いてやるよ」
(sanomaru) 譲原哉也:「えぇ、ありがとうございます。なにかありましたら、端末で連絡ください。できる限りのことは支援しますので」(にこりと微笑む
(arca) リュージュ:「あいよ。あとこれ、オノゴロ土産ね」(謎の漬物が詰まった瓶を置く
(sanomaru) 譲原哉也:「…。ありがとうございます」(無理やりな笑顔
(sanomaru) #シーン終了
 
(sanomaru) #次はオープニング2 エミリオ登場です
(emrio) エミリオ:「鈴から連絡を受け取ったとおり、コスモオノゴロタウンに来たが…」
(emrio) エミリオ:ここの何処がおかしな場所なんだ?パッと見
(sanomaru) #その前に回想です
(emrio) #OK
(sanomaru) #あれはいつだったろうか?鈴と会った時のことを思い出した
(emrio) エミリオ:「大丈夫ですか?お怪我は…」
(emrio) とチンピラどもに絡まれてた鈴に近寄ります
(sanomaru) 鈴:「うぅ、、ごめんなさい」
(sanomaru) チンピラ:「なんじゃ、あんちゃん、こいつの知り合いか?」
(sanomaru) チンピラ:「ちょっと大事な話してるんでな、後にしてくれんか」
(emrio) エミリオ:「すまないが…今すぐ無意味な事はやめるんだ。こちらも手荒な真似はしたくは無い…」
(emrio) いきなり念動波を出すと不味いので相手の様子を見ます
(sanomaru) チンピラ:「おまえさんだれや」
(emrio) エミリオ:「エミリオ…と名乗っておこう。さあ、名乗ったぞ。今すぐ無意味な事はやめて自分の居るべき場所に帰るが良い」
(emrio) いつでも戦闘態勢に移れるよう念動波の準備だけはします
(sanomaru) チンピラ:「帰るのはおまえじゃー」(不意打ちしようとする
(sanomaru) #演出でどうぞ
(emrio) エミリオ:「止むを得まいか…!」
(emrio) とっさにチンピラの背後に回りこみ念動波のこぶしを数発叩き込む
(emrio) あくまで気絶する程度の一撃で本気ではない
(sanomaru) チンピラ:「ぐへぇ。やべぇよ、こいつまじやべぇ。おい逃げるぞ」(逃げていく
(sanomaru) #気絶した一人を連れて逃走
(emrio) エミリオ:「…許せよ…こういう真似をしたと言う事は、自分もこういう目にあうという事がありえるという事だ」
(sanomaru) 鈴:「あ、ありがとう。助けてくれて」
(emrio) エミリオ:「ああ、良かった」
(emrio) と鈴の方を振り返り笑顔で
(sanomaru) #鈴はおどおどしているが、君を眩しそうに見ている
(emrio) エミリオ:「この辺りはチンピラも多い。安全な場所に移動すべきだ。行こう」
(sanomaru) #そんな出会いだった。
(emrio) エミリオ:「…あれから大分たつな」
(sanomaru) #その後、手紙のやり取りが何度もあった。
(sanomaru) #そして、今コスモオノゴロタウンに着いた
(emrio) エミリオ:(ある日突然手紙が来て、しかもその内容が助けてくれとあったので急いでこの街に来たが…)
(sanomaru) #シーン終了です
 
(sanomaru) #次はコスモオノゴロタウン内 どちらかもしくは二人共登場可能です
(sanomaru) #まずどちらから登場します?
(emrio) #こちら、一度先ほどの続きの登場やってみます
(sanomaru) #どうぞ
(emrio) エミリオ:(パッと見、何も問題なさそうだな…むしろこのオノゴロで最も治安がよさそうに見えるが…)
(sanomaru) 衛兵:旅行客かね?街のパンフレットをどうぞ
(emrio) エミリオ:「あ、ああ、有難うございます」
(sanomaru) 衛兵:やってはいけないことが書いてあるから、気をつけるように
(emrio) と受け取ります
(emrio) エミリオ:(やってはいけない事…?何で観光パンフレットにその様な事を…)
(sanomaru) #パンフレットには、規則を守ろう って書いてある
(emrio) 普通は、観光パンフレットならば街のいいところとか観光スポットの情報を載せるはずだが、とパンフレットを熟読し始めます
(sanomaru) #信号を守る、横断歩道を歩こう、斜め横断禁止、一時停止しないとだめ、ながら歩きだめ など書いてある
(sanomaru) #守らないと罰金。 すごい金額が書いてある
(emrio) エミリオ:(まるで、学級委員長のようなパンフレットだな。いちいちそういう事をパンフレットに載せるとは)
(sanomaru) #観光については1ページだけ、のこりの99ページは規則だった
(emrio) エミリオ:「まるで監視社会だな」
(emrio) と、パンフレットを見終わった感想を聞こえないようにぼそりとつぶやく
(emrio) 改めて周辺の様子を見る
(sanomaru) #信号とかのルールはちゃんとみんな守っている
(emrio) エミリオ:(何処もかしこも、すんぶんの狂いも無いが…このオノゴロで明らかに異様だ。まるで人の活気が感じられない)
(emrio) 九龍などで過ごしてきたものの感想である
(emrio) エミリオ:(一先ず鈴を探さなくては…)
(emrio) まずは、道行く人に声をかけてみます
(emrio) エミリオ:「すみません。竜胆鈴って人を探してます、心当たりは…」
(sanomaru) 通行人:「竜胆?住所とかはないのかね?」
(emrio) エミリオ:「住所は…」
(emrio) と手紙で知った住所を伝えます
(sanomaru) 通行人:「その地区なら、この先だよ。公園の前だからすぐわかると思うよ」
(emrio) エミリオ:「有難うございます」
(emrio) と、親切に教えてくれた通行人の男性にお礼と共に頭を下げ教えられた場所に向かいます
(emrio) エミリオ:「ここがそうだが…相変わらず不気味なくらい整理されすぎているな…」
(sanomaru) #家に向かうとシーン終了
(emrio) 何一つ無駄が無く無機質極まりない状況を不気味に思いつつ家へと向かった
 
(sanomaru) #次はリュージュ登場
(sanomaru) #武との回想です
(sanomaru) #武が今回の任務につく直前、君に会いに来た時のこと
(sanomaru) 武:「よぉ、かわいこちゃん。今暇かい?」
(arca) リュージュ:(無視している
(sanomaru) 武:「お、、おいおい無視は傷つくなぁ」
(sanomaru) 武:「悪かったよ、リュージュ。機嫌直してくれよ。ほい、お土産だ」(林檎
(arca) リュージュ:「あ?もしかしてあたしに言ってたの?」
(sanomaru) 武:「えぇ、、、そうだよ。お前美人さんだっていつも言ってるだろ?」
(arca) リュージュ:「そうだったっか……、わりい覚えてねえ」
(sanomaru) 武:「おう、、ジーザス…難攻不落すぎる」(落ち込む
(sanomaru) 武:「まぁ、、いつか振り向いてもらうとしてだ。今日は話しに来たんだ」
(arca) リュージュ:「ほーん」(林檎をかじりながら
(sanomaru) 武:「長期任務が入った。詳しくは言えないけどな」
(arca) リュージュ:「へえーそうか。お土産よろしくな」
(sanomaru) 武:「お、おう。まかせておけ」
(sanomaru) 武:「長期だから妹も連れてくかな。鈴って名前だ、知ってたっけ?」
(arca) リュージュ:「いや知らん。かわいいの?」
(sanomaru) 武:「超可愛いぞ!…・あっ、いやお前の方が可愛いけどな」(写真をみせる
(sanomaru) 武:「忘れそうだから、渡しておくわ」
(arca) リュージュ:「さんきゅー」
(sanomaru) #シーン終了
 
(sanomaru) #次は竜胆家 (合流シーン)
(sanomaru) #適当なタイミングで合流してください
(emrio) エミリオ:「今日和」
(emrio) と竜胆とかかれた表札が下がっている家の扉を叩き挨拶します
(sanomaru) #中から口論が聞こえる
(emrio) エミリオ:(…な、何だ?)
(sanomaru) 男の声:「武がいないんで、辛いんだろう?俺が面倒見てやるから。家のお金全部だしな」
(sanomaru) 鈴らしき声:「嫌です」
(emrio) エミリオ:(まずい。高利貸しか…!)
(emrio) 扉を蹴破って状況を奪還すべきだがなかなか強力な扉のようだ
(sanomaru) #普通の扉です
(emrio) #OK
(emrio) それ以前に下手にそういう事をやって騒ぎが起きると不味い。こちらが逆に不法侵入で捕まる
(emrio) エミリオ:「気づかれないように扉を破るしかあるまいな…」
(emrio) なおも続く口論、遅れれば遅れるほど状況は悪くなる
(arca) リュージュ:「ここだな」(一枚の写真を片手に
(emrio) エミリオ:「…?貴女は?」
(emrio) やってきた女性に驚く。そして手に握られた写真に写った男。見覚えがある
(emrio) エミリオ:「っと、このままでは状況が悪くなるばかりだ!止むをえまい!」
(arca) リュージュ:「あ?誰キミ。あたしはこの家に用があるんだ、どいてくれい」
(emrio) 念動力で扉をぶち破ります
(emrio) エミリオ:「鈴!」
(sanomaru) #扉は空きました
(emrio) エミリオ:「私もここの家に用があって。一先ず、今やばい状況で。詳しい話は後で」
(sanomaru) 鈴:「えぇ?あぁ、扉が…」
(arca) リュージュ:「…なんだこいつ」(ドン引き
(sanomaru) #家には鈴と小汚いおじさんがいる
(emrio) エミリオ:「そこの男!金がとか何とか行ってたが相手は嫌がってるぞ。今すぐ引いてくれ」
(sanomaru) 小汚いおじさん:「俺の名前はモジャモジャ。こいつの親戚のおじなんだぞ。お前たちこそ何者だ!」
(emrio) #何時もどおりのオラオラで行きます。ちと強引過ぎたがだが…
(emrio) エミリオ:「鈴の知り合いのエミリオだ。鈴に用があってここまで来た」
(sanomaru) #モジャモジャに関してはNPC一覧参照
(arca) リュージュ:「いやあたしは他人だし。一緒にするな」
(emrio) エミリオ:「って…親戚のおじさんだったとは…てっきり口論になってて悪党か何かに絡まれてたと思った…」
(emrio) エミリオ:「…急いで扉を元に戻そう…っと」
(sanomaru) モジャモジャ:「…。くっ、、こいつ心をえぐってきやがる。泣きたい。えぇい、今日のところはここまでにしてやる。いい返事待ってるぞ」
(emrio) と持ち上げるがあいにく今は修理道具の類は持ってない。落胆するエミリオ
(sanomaru) #モジャモジャは家から出ていく
(emrio) エミリオ:「…結果オーライ…か…?」
(sanomaru) 鈴:「えーと、エミリオさん、お久しぶりです。やっと来てくれたんですね」
(emrio) エミリオ:「あ…ああ、言われたとおり来た。待たせてすまない…」
(sanomaru) 鈴:「手紙もう10通以上送ってて、仕方ないので人経由でお願いしたんです」
(emrio) エミリオ:「それと…そこの方も貴女に用がある様だ」
(emrio) エミリオ:「10通も…?」
(sanomaru) 鈴:「あっ、汚いところですが、どうぞ上がってください」
(sanomaru) 鈴:「はい。あれ?届いていませんでした?」
(emrio) エミリオ:「…街に来たときも妙だと思ってたが…検閲が居るとはな」
(emrio) エミリオ:「いや、人経由の手紙は届いてた」
(sanomaru) #(手紙は検閲に引っかかり処分されている)
(arca) リュージュ:「鈴…写真と顔も同じ。竜胆鈴ちゃん、竜胆武の妹で合ってる?」(写真を見せながら
(emrio) エミリオ:「私が受け取った手紙以外にもたくさん送ってたとは…初めてここに来たときから妙に感じてたが、やはり何かあるな。ここは…」
(sanomaru) #鈴は2人をちゃぶ台に案内する。座布団も用意
(sanomaru) 鈴:「はい、兄は武です。あの、申し訳ないのですが、兄とは連絡がつきません」
(sanomaru) #鈴はリュージュが兄に会いに来たのだと思っている
(arca) リュージュ:「そう。まあそうだからあたしが派遣されたんだろうけどね」(錬金術でドアを直しながら
(emrio) エミリオ:「なるほど。それでその兄を探してくれ。ということだな」
(sanomaru) 鈴:「あぁありがとうございます。これで敷金減らされなくて済みます」
(emrio) エミリオ:「いや…面目ない。迷ってるとやばいと思って突撃を…見ず知らずの人なのに申し訳ない」
(emrio) とリュージュに頭を下げます
(sanomaru) #お茶とおせんべいを二人に渡す
(emrio) エミリオ:「分かった。行方不明の兄を探すのを引き受けよう。扉の件もあるから尚更だ…頑張る」
(arca) リュージュ:「べつに、扉が壊れたままじゃ話すもんも話せないし」(今度は盗聴器の類がないか探し回っている
(emrio) エミリオ:「すまないな。気を使ってくれて」
(sanomaru) #リューシュさん盗聴器の類を調べたいなら 難易度3
(sanomaru) #判定で成功すればあるかないか。あった場合、無効化やらなんやら その演出でしてください
(emrio) エミリオ:「すまない」(自分も監視装置の類が無いか調べてみる
 
(arca) #一般常識:12 ものぐさ:2(マイナス)で判定
(arca) #目標7
(arca) 2d6
(Role) arca -> 2D6 = [1,3] = 4
 
(sanomaru) #OK 見つかりました
(arca) リュージュ:「特に手の込んだことはしてなかったな。なめてんなこりゃ」
(emrio) エミリオ:「これは…盗聴器?」
(emrio) 目の前に出された物体を見て唖然とする
(sanomaru) #盗聴器をどう処理するかも任せます
(arca) リュージュ:「まあこの雰囲気からして、これからはそういうもんだと思って行動しなよ」
(emrio) エミリオ:「はい。気をつけます…」
(sanomaru) #鈴は状況を理解していない
(emrio) 無茶な行動に出た自分に対してこの件を自戒として記憶する事にした
(emrio) エミリオ:「見てのとおりです。どうやらこの街はあらゆることに監視が行き届いていて」
(emrio) エミリオ:「貴女の兄さんは恐らく監視している連中にとって厄介とみなされて拘束された…のかもしれません
(sanomaru) 鈴:「そんな!」
(emrio) エミリオ:「この街にとどまるのは危険です。兄さんは我々が必ず助け出します。どうか貴女だけでも先に脱出を、譲原の人々にも伝えておきます」
(arca) リュージュ:「えー…武?鈴ちゃんの兄貴が何やってたかこころ当たりないの?」
(emrio) エミリオ:「大丈夫です…先ほどは無茶な行動を取ってしまいましたが、必ずや助け出す…」
(sanomaru) 鈴:「すぐに引越しはちょっと、、兄が帰ってくるかもしれないから。帰ってくるとしたら家だと思うから」
(emrio) エミリオ:「分かりました」
(emrio) エミリオ:「では、先に武さんが何をやってたか一度情報を。手がかりになるかもしれません」
(sanomaru) 鈴:「兄ですか、、そうですね。街の人気者で、2か月前に連絡つかなくなって」
(sanomaru) 鈴:「その当時は 昼は役所で働いていました。夜は居酒屋グレイにいることが多かったと思います。そのあとは家に帰ってきてました」
(sanomaru) #NPC一覧の 竜胆武 情報1入手
(emrio) エミリオ:「なるほど。何かその時伝えてませんでしたか?失踪の日の前」
(sanomaru) 鈴:「疲れてましたね。あとお酒飲んだ割にはよっていませんでした」
(emrio) エミリオ:「一先ず居酒屋グレイというところが情報収集に役立ちそうだ。役所は…敵の本拠地なのでそう簡単に色々教えてはくれまい」
(emrio) エミリオ:「OK、分かりました。居酒屋グレイ辺りを一度情報収集で行ってみます」
(emrio) エミリオ:「それと失踪前の状況を教えてくれて有難うございます」
(emrio) エミリオ:「だそうです。まずは居酒屋グレイ辺りで情報収集してみるのがいいかも…それと」
(sanomaru) 鈴:「いえ、エミリオが来てくれただけでうれしいです」
(sanomaru) 鈴:「扉の件は仕方が無かったとお思います(フォロー)」
(emrio) エミリオ:「扉の件有難うございました。そちらの名は?こちらはエミリオ・ウォルターバーグと申します。貴女の名は?」
(emrio) エミリオ:「鈴さん、フォローしてくれて有難うございます」
(arca) リュージュ:「…おう。あたしはリュージュ蓮間。んじゃあんたにしばらくついていくわ」
(emrio) エミリオ:「リュージュさん…よろしくお願いします」
(sanomaru) 鈴:「リュージュ、、さん? 兄がよくあなたのこと言ってましたよ」
(arca) リュージュ:「え?なんで?」
(sanomaru) 鈴:「あっ、、いえ、今回のこととはたぶん、関係ないと、、思います」
(emrio) エミリオ:「すでに武さんと知り合いでしたか」
(arca) リュージュ:「同僚だからな」
(sanomaru) 鈴:「くっ、、兄頑張って、、(涙」
(emrio) エミリオ:「なるほど」
(sanomaru) #武がリュージュ好きということが鈴に伝わってただけの話なので 今回のシナリオには関係ないです
(emrio) かくして、譲原の強力な錬金術師と行動することとなったエミリオ
(emrio) 敵の正体は?一見何の問題もなさそうなこの街に潜む黒い悪意とは?失踪した兄の消息は?
 
*ver.1.1
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