ど素人から職業クリエーターまで、TRPGと創作で架空世界を楽しむコミュニティ。TRPG+PBW+キャラチャ+創作。

17:56 (emrio) ※OK
17:56 (emrio) #入室しました
17:56 (emrio) #いつでも大丈夫です
17:58 (sanomaru) #今回予告 追われる少女 これは一つの出会い  ひとときの幸せ
17:58 (sanomaru) #・・・そうひとときの
17:58 (sanomaru) #彼女の命が尽きるまで タイムリミットまであと少し
17:59 (sanomaru) #助けて、ヒーロー。 彼女を助けることが出来るのはあなただけだ
18:00 (sanomaru) #補足 謎の少女:名前は実験体02。名前はまだない。プレイヤーが名前をつけてもよい
18:00 (sanomaru) #一般常識ない。外の世界に興味津々。騙されやすい。素直な良い子
18:01 (sanomaru) #ハンドアウト PC1エミリオウォルターバーグ ヒーロー枠
18:01 (sanomaru) #少女が武装した集団に襲われていた 厄介事だとわかってはいたが 君は助けることにした
18:02 (sanomaru) #その少女はまるで初めて世界を見るように輝いていた もう少しだけ少女をみていたいと思った
18:02 (sanomaru)  
18:02 (sanomaru) #というわけではじめていきます。よろしくお願いします
18:02 (emrio) #よろしくお願いします
18:03 (sanomaru) #まずはマスターシーン PCの登場は不可能
18:03 (emrio) #はい
18:03 (sanomaru) マスターシーン1
18:03 (sanomaru) #子供2人の足音。そしてそれを追うエージェント。
18:03 (sanomaru) エージェント:「捕まえろー。奴らを逃がすな」
18:03 (sanomaru) ???:「02。ここは任せて先に」
18:04 (sanomaru) 02:「嫌です。???も一緒じゃないと意味がありません」
18:04 (sanomaru) ???:「私は負けない。合流場所はオノゴロ島公園」
18:04 (sanomaru) #02が走っていくのを見て
18:04 (sanomaru) ???:「02。貴方だけでも逃げ延びて」
18:04 (sanomaru) しーん終了
18:04 (emrio) #分かりました
18:04 (sanomaru) オープニング1
18:05 (sanomaru) #状況 女の子がエージェントに襲われそうになっている
18:05 (sanomaru) #いつでも登場可能です
18:05 (emrio) エミリオ:「さて…今日の仕事は終わっ…何だ!あれは…」
18:05 (sanomaru) エージェント:「もう逃げ場はないぞ02。ククク」
18:06 (sanomaru) 02:「嫌です。もう、あんなところ戻りたくはありません」
18:06 (sanomaru) #今にも襲われそうになっています
18:06 (emrio) #仕事帰りに立ち寄った通路で路地裏に妙な気配がしたので立ち寄るとそこに2人の影
18:06 (emrio) エミリオ:何をしている!やめろ!
18:06 (emrio) #すかさず割って入ります
18:06 (sanomaru) エージェント:「誰だてめぇ。」
18:07 (emrio) エミリオ:「譲原の協力者…とだけ名乗っておこう」
18:07 (emrio) エミリオ:「バカな真似はよせ、私とて軽々しく戦闘はしたくない」
18:08 (emrio) #体から念動が立ち上がります
18:09 (sanomaru) エージェント:「譲原の協力者、、だと?おいおい、そう怒るなよ。彼女は元から我々のものだ」
18:09 (sanomaru) エージェント:「なぁ、そうだよなぁ?」
18:09 (sanomaru) 02:「い、、いや、、、」
18:10 (emrio) エミリオ:「年幅の行かぬ子供を無理やり連れ帰ろうとしている時点でそうは見えない…もう一度言う。おとなしくこの場は立ち去れ」
18:11 (emrio) #念動波が収束され刀剣状となる
18:11 (sanomaru) エージェント:「ちっ、、仕方ねぇ。相手は一人だ。やるぞ」
18:11 (emrio) エミリオ:「こうなってしまうか…やむを得まい」
18:11 (emrio) #こちらも構えて応戦体制をとる
18:12 (emrio) 2d6
18:12 (Role) emrio -> 2D6 = [3,5] = 8
18:12 (sanomaru) 先行後攻決め
18:12 (sanomaru) 2d6
18:12 (Role) sanomaru -> 2D6 = [6,1] = 7
18:13 (emrio) 2d6
18:13 (Role) emrio -> 2D6 = [5,2] = 7
18:13 (sanomaru) #同値、エミリオさんからどうぞ
18:13 (emrio) #OK
18:13 (emrio) エミリオ:「遅い!」
18:14 (emrio) #すばやい動きで敵の後ろに回りこみ一太刀浴びせようとする
18:14 (emrio) #念動波13・精神感応3で16 強制力9 目標値7で
18:15 (emrio) 2d6
18:15 (Role) emrio -> 2D6 = [3,5] = 8
18:15 (emrio) #精神力1消費して振りなおし 残り精神力:9
18:16 (emrio) #恐らく精神10の体力8で18だったと思います
18:16 (emrio) #それで行きますがOKでしょうか?
18:16 (sanomaru) #OKOK
18:16 (emrio) 2d6
18:16 (Role) emrio -> 2D6 = [4,3] = 7
18:17 (emrio) #目標値7のダイス目7で判定成功かと
18:17 (sanomaru) #成功ですね ではこちらは抵抗します
18:17 (emrio) #OK
18:17 (sanomaru) #
18:17 (sanomaru) #運動能力10・戦いは数だよ3で13 強制値9減らして4
18:18 (sanomaru) 2d6
18:18 (Role) sanomaru -> 2D6 = [3,1] = 4
18:18 (sanomaru) #避けた
18:18 (sanomaru) エージェント:「残念。一人じゃないんだよなぁ」
18:19 (emrio) エミリオ:「何!」
18:19 (emrio) #こちらの動きを読まれてたのか?敵はすばやく一撃を交わす
18:19 (sanomaru) #後ろから攻撃。尚エミリオさんの攻撃くらった人は倒れています
18:20 (sanomaru) #包囲戦10・戦いは数だよ3で13 強制力5 目標値8で
18:20 (sanomaru) 2d6
18:20 (Role) sanomaru -> 2D6 = [4,6] = 10
18:21 (sanomaru) #振りなおしません 失敗
18:21 (emrio) エミリオ:「そうはいくか!」
18:21 (emrio) #こちらも防御壁を展開して銃撃を防ぐ
18:22 (emrio) エミリオ:「…組織戦に手馴れてるな…」
18:22 (emrio) エミリオ:「しかし、それでも下っ端ならば!」
18:22 (sanomaru) エージェント:「はぁはぁ、さすがにこの人数相手にはつらいんじゃないか?」
18:23 (emrio) #防御壁解除後再び刀剣状にした念動派を敵の正面で振り下ろす
18:23 (emrio) #念動波13、精神感応3で16 強制力9 目標値7
18:24 (emrio) 2d6
18:24 (Role) emrio -> 2D6 = [3,2] = 5
18:24 (sanomaru) #運動能力10・戦いは数だよ3で13 強制値9減らして4
18:24 (sanomaru) 2d6
18:24 (Role) sanomaru -> 2D6 = [6,6] = 12
18:24 (sanomaru) #振りなおしません 失敗
18:24 (emrio) #こちらの一太刀がエージェント共を次々切り伏せる
18:25 (sanomaru) エージェント:「そんなばかなぁあああああ」
18:25 (emrio) エミリオ:「…数だけ多かったな」
18:25 (emrio) #念動波を解除する
18:26 (emrio) #そして少女の方を振り返る
18:26 (emrio) エミリオ:「もう大丈夫だ…君は?」
18:26 (sanomaru) #02はその場に尻餅をついている
18:26 (sanomaru) 02:「えっ、、と」
18:27 (emrio) エミリオ:(戦いで少し驚かせてしまったようだな…)
18:27 (sanomaru) 02:「あ、、ありがとうございます。おにぃさん。あの名前を聞かせていただけますか?」
18:28 (emrio) エミリオ:「エミリオ、エミリオ・ウォルターバーグ」
18:28 (emrio) エミリオ:「それが私の名前だ、君の名は?」
18:28 (sanomaru) 02:「エミリオ・・・エミリオさん」(覚えようとしている
18:29 (sanomaru) 02:「えーと、私の名前は・・・・実験体02です。」
18:29 (emrio) エミリオ:「まともな名前すら付けてもらえなかったとは…」
18:29 (sanomaru) 02:「あの?私変なこと言いましたか?」
18:29 (emrio) #エミリオの脳裏にかつての実験施設での記憶がよみがえる
18:30 (emrio) エミリオ:(これは…あまりに不憫だ。この子も実験台…私と同じ様な目にあわせたくない)
18:31 (emrio) エミリオ:「その名前はあんまりだ、よし、今日から君の名はハンナ、と名づけよう」
18:31 (emrio) #東欧系の外見をした繊細な少女にはぴったりの名だと思いそう名づける
18:32 (emrio) エミリオ:「よろしく。ハンナ」
18:32 (sanomaru) 02改めハンナ:「ハンナ、ハンナ、ハンナハンナハンナ!わぁ、素敵な名前!エミリオ!ありがとう!」
18:32 (sanomaru) #ハンナはとびっきりの笑顔をエミリオに向けた
18:33 (emrio) エミリオ:「ああ、よろしく…」
18:33 (emrio) #微笑を浮かべる
18:33 (sanomaru) ハンナ:「ねぇ、エミリオ。オノゴロ島公園の場所教えてほしいの」
18:34 (sanomaru) #オノゴロ島公園にはそこから電車にのって3駅目のオノゴロ島公園前駅で下車。駅の目の前に公園があります。
18:35 (emrio) エミリオ:「オノゴロ島公園はここから電車に乗って3駅目、オノゴロ島公園前駅で…というより、九龍市中央公園の事だ」
18:35 (emrio) エミリオ:「行こう。何時までもここにいると危ない」
18:35 (emrio) #ハンナをつれて中央公園に向かうことにします
18:35 (sanomaru) ハンナ:「ありがとう。エミリオ」
18:40 (emrio) #ちとここで私のほうで演出入れてよろしいでしょうか?
18:40 (sanomaru) #お?どうぞ
18:41 (emrio) #ハンナと共に九龍駅に向かう途中エミリオのトランシーバーに連絡が入る
18:41 (emrio) #見ると前原、と連絡相手の文字
18:41 (emrio) エミリオ:「…お見通しか、一応出よう」
18:42 (emrio) #通話ボタンを押して通話を始めると早速御代の声
18:42 (emrio) 前原:「エミリオ…おい、エミリオ!たった今使いのもんから路地裏で怪しげな連中と戦闘があったと聞いたぞ。どうしたんだ?」
18:43 (emrio) エミリオ:「それには事情が…」
18:43 (emrio) #しばらく事情を説明することにした。ハンナは突然どうしたんだろう?と言う表情でこちらを見ている。機械にも興味津々である
18:44 (emrio) #事情を説明し終えると向こうからの返事
18:44 (sanomaru) #たぶんそういう反応です
18:45 (emrio) 前原:「何ってこった…お前さんつくづく俺達より厄介ごとに巻き込まれる様だな…一先ず、例の壌ちゃんの件は了解した。しっかり子守をやってくれ」
18:46 (emrio) 前原:「それと…可能なら俺たちの元に一度連れてきてくれ…って、何!公園に行きたいだと!おい!俺たちが責任もって安全を…っておい!」
18:46 (emrio) #ため息をつきながら通話ボタンを切る
18:47 (sanomaru) #これで前原さんから情報を手に入れることができるようになった
18:47 (emrio) エミリオ:「こちらが安全につれてきてもあなた方はトップの威光次第で無茶な事をするんでしょう…」
18:48 (emrio) #しかし、譲原は上司、状況と上司の板ばさみに会う苦悩する日々
18:48 (emrio) エミリオ:「悪い…大人の話に巻き込みそうになったな。公園に行こう」
18:48 (sanomaru) ハンナ:「エミリオ?大丈夫だよ。わたしがエミリオをまもるよ?」(エミリオが難しい顔をしているので話しかける
18:49 (emrio) エミリオ:「おい、無茶な事言ってはいけない。自分を大切にするんだ」
18:49 (sanomaru) ハンナ:「これでもりっぱなれでぇだもん。」(ぷんすか
18:49 (emrio) #などと駅を目指しながら歩くこと数分、東駅につく
18:50 (sanomaru) ハンナ:「おおおおお、箱が動いてるうううう」
18:50 (emrio) エミリオ:「九龍市東駅に着いたぞ…おませだな…」
18:50 (emrio) #列車を見たことが無いハンナには移動する列車が箱のように見えたらしい
18:51 (emrio) エミリオ:「駅は気をつけて、下手すると列車と激突する危険がある…」
18:51 (sanomaru) ハンナ:「それに人がいっぱい。わー、研究所よりいっぱいだよ!」
18:51 (emrio) #改札口で二人分の切符を買いホームに向かう
18:52 (emrio) 駅の局員:「エミリオか、元気そうだな…ん?何だ?その子は?お前の子供か?」
18:52 (sanomaru) #全てが珍しいのか興味津津のハンナ
18:53 (emrio) #いきなりからかってきたこの男、駅の有名局員の小二郎である
18:53 (emrio) エミリオ:「こら!からかうな…ま…まあ、妹みたいなものだ」
18:54 (sanomaru) #ハンナはエミリオの脚をける
18:54 (emrio) エミリオ:「少し訳有りでね…こちらが保護したって訳さ」
18:54 (sanomaru) ハンナ:「妹とか、、ひどい」(ぼそっ
18:54 (emrio) エミリオ:「聞こえないように小声で(悪い、ここはこういう風に乗り切らせてくれ…すまない)」
18:55 (sanomaru) ハンナ:「手をつないでくれたらゆるす」
18:55 (emrio) #エミリオは手を即座につなぐ
18:55 (sanomaru) #ハンナは 二マーッとしている
18:56 (emrio) 小二郎:「はっは~…お前さんに兄妹がね…しかし…確かに容姿は異人に似てるな。ひょっとして母親の隠し子…」
18:56 (emrio) #エミリオの拳が輝く
18:57 (emrio) エミリオ:「無礼者が!!!」
18:57 (emrio) #突然の絶叫に周辺の人々が一瞬だけぎょっとする
18:57 (emrio) 小二郎:「痛い!分かった!冗談はやめておく!頼むから殴るのはやめてくれ!いて!許してくれ~」
18:58 (emrio) #数分後、列車が到着したときすでに静けさを取り戻してたが…
18:58 (sanomaru) ハンナ:「・・・痛いことはダメだよ。エミリオ」(テンション下げ
18:58 (emrio) 小二郎:「おい~…いくらなんでもそりゃないぜ~…ブラザー…」
18:59 (emrio) #小次郎の顔が少しボコボコニなっていた。無念
18:59 (emrio) エミリオ:「う…すまん、少しその手の事を言われて私も熱くなってしまった…面目ない」
19:00 (emrio) #小次郎に謝るが相変わらず晴れ上がった顔がギャグマンガのようになっている
19:01 (emrio) 小二郎:「あやまりゃすむわけねぇだろ…ったく、次のゲーム情報来月まで無しな…」
19:02 (emrio) #などと言うやり取りを終えると診察代を私二人で他の客と共に列車に乗る
19:16 (emrio) #列車の窓から見える建築物の数々、そして電光掲示板で流れるニュース
19:18 (emrio) #南スラム街でギャング団同士の勢力圏争い勃発、戦闘は数時間続いていたが譲原家・オノゴロ治安維持当局・地元住民武闘派及び旅人により一旦鎮圧
19:19 (sanomaru) #さきほどのことを忘れ 掲示板に夢中になっているハンナ
19:19 (emrio) #戦闘はなおも散発的に起こっておりオノゴロ各地から治安維持組織が出動
19:19 (emrio) #戦闘はこう着状態に
19:20 (emrio) エミリオ:「南スラム街…そう言えば!」
19:20 (sanomaru) ハンナ:「どうしたの?エミリオ」
19:20 (emrio) #エリカ姉さんから旅の事を聞かされていたエミリオ、顔が青く
19:21 (emrio) エミリオ:(エリカ姉さん…しかし今日はハンナの安全を守らなくては…)
19:21 (emrio) #苦悩しているエミリオ、その時トランシーバーから連絡が
19:21 (emrio) エミリオ:「あ…ああ、いや」
19:22 (emrio) エミリオ:「なんでもない。気にしないでくれ…」
19:22 (emrio) #ハンナに無駄な心配をさせるわけにはいかないのでそう伝えるとトランシーバーを取る
19:23 (emrio) 前原:「おいおい…さっきは何だよ。いきなり切って、大方、ハンナをこちらに引き渡すと何かするって思ったってか?」
19:23 (emrio) エミリオ:「…何故そういったことが分かるのです…」
19:24 (emrio) 前原:「ああ、使いのカラスは何でもお見通しでな。様子とか見るとそいつが何を考えてるか大体は分かるらしい。ただし確実じゃないがな」
19:25 (emrio) 前原:「心配すんな。南スラムの件は俺達の使いが今一斉に出動している。東部の武神市からも続々治安維持組織が出動している。近いうちに南スラムの動乱も終わるさ」
19:27 (emrio) 前原:「そんなことより、今日はハンナの安全を頼むぜ、俺たちは先ほど言ったように南スラム街治安維持に出動してて人員をさけないんだ。それに、今回の敵はピアスト家より厄介じゃないが、それでも面倒な連中らしいぜ…気をつけろよ。上はどう思ってるか分からないが俺はお前を買ってる」
19:28 (emrio) #それだけ聞き終わると向こうから前原様と使いの声が聞こえたかと思うと悪い、急用ができた。それじゃな!とだけ言い残し通話が切れてしまった
19:28 (sanomaru) #その頃、ハンナは首を振りながら、絵を描いている
19:29 (sanomaru) (リズムに乗って描いている)
19:29 (emrio) エミリオ:「…任せろ…か、ハンナをほうっておくとまた先ほどの様な連中が来る危険がある…ハンナの安全を確保しよう」
19:30 (emrio) エミリオ:(絵…か、昔はよく書いたものだな…懐かしい)
19:30 (sanomaru) ハンナ:「ふんふふーん」
19:30 (emrio) #研究所被験体時代、唯一できた娯楽と言えば絵を描くことくらいだった
19:30 (sanomaru) #見ると姉妹が楽しそうに遊んでいる光景。片方はおそらくハンナ。
19:31 (emrio) エミリオ:(これは…姉か…?随分楽しそうだが…)
19:31 (sanomaru) ハンナ:「あっ、エミリオ。終わったの?」
19:32 (emrio) エミリオ:「ああ、終わった。待たせた…っと、そろそろ駅が目的地につくようだ」
19:32 (emrio) #ハンナが絵を描き終えた丁度同じ時間に列車が目的地に停車した。次々降りていく客
19:33 (sanomaru) ハンナ:「わーい。もうすぐ会えるよ。01」
19:33 (emrio) エミリオ:「01…姉までそんな名前に…」
19:34 (sanomaru) ハンナ:「01はね。わたしの王子様なの。女の子だけど。いつも私を守ってくれるの」(えへへ)
19:34 (emrio) #列車からおりホームを潜ると中央駅の門前に広大な緑地が広がっていた
19:34 (emrio) エミリオ:「なるほどな…頼りになる王子様だ…」
19:34 (sanomaru) #そこが目的地の公園
19:35 (emrio) #看板には九龍市中央公園、と言う文字が書かれており目の前一体に広大な緑地と東洋建築物が建てられていた
19:35 (emrio) エミリオ:「どうやら目的地のようだな…行こう。ハンナ」
19:35 (sanomaru) #ハンナはしばらくして01を見つける
19:36 (sanomaru) ハンナ:「あっ、01だー」
19:37 (emrio) エミリオ:「あの子が君の姉なのか?」
19:37 (sanomaru) #ハンナが01の元に走っていくが、君は01が抜刀しようとしているのに気が付く
19:37 (emrio) エミリオ:「!?ハンナ!危ない!」
19:37 (emrio) #とっさにハンナをかばい後ろに飛びのく
19:37 (sanomaru) 01:「ちっ、邪魔が入ったか」
19:38 (sanomaru) ハンナ:「どうしちゃったの?01」
19:38 (emrio) エミリオ:「どういう事だ。君の妹じゃないのか?」
19:38 (sanomaru) 01:「なにを言っている?私は02を捕まえて、あの研究所に連れ戻す」
19:38 (sanomaru) #ハンナは01の変貌に戸惑っている
19:38 (emrio) エミリオ:「研究所だと、正気か!」
19:39 (sanomaru) 01:「だれだか知らないが。02をこちらによこせ。嫌なら力ずくで排除する」
19:39 (emrio) #周辺の人々が突然の戦闘に驚き次々と逃げ出す
19:39 (emrio) エミリオ:「面白い…やってみろ!」
19:39 (sanomaru) #戦闘です
19:40 (sanomaru) #勝利条件 1ターン終了。または01が負ける
19:40 (sanomaru) #なおこの戦闘にハンナは出てきません。周辺の人々も出てきません
19:40 (emrio) #OK
19:41 (sanomaru) #先行後攻
19:41 (sanomaru) 2d6
19:41 (Role) sanomaru -> 2D6 = [2,6] = 8
19:41 (emrio) 2d6
19:41 (Role) emrio -> 2D6 = [2,3] = 5
19:42 (sanomaru) #エミリオさんからどうぞ
19:42 (emrio) エミリオ:「くっ!やるしかないか!」
19:43 (emrio) #念動波を敵に向かって連続して放つ
19:43 (sanomaru) 01:「ふっ、少しは力を見せてくれ」
19:43 (emrio) #念動波13、精神感応3で16 強制力10、目標値6
19:43 (emrio) 2d6
19:43 (Role) emrio -> 2D6 = [1,6] = 7
19:44 (emrio) 精神力で振りなおし残り8
19:44 (emrio) 2d6
19:44 (Role) emrio -> 2D6 = [2,5] = 7
19:44 (emrio) 振りなおし残り7
19:44 (emrio) 2d6
19:44 (Role) emrio -> 2D6 = [4,6] = 10
19:44 (emrio) 失敗
19:44 (emrio) #攻撃失敗です。どうぞ
19:45 (sanomaru) 01:「あまい!」(剣圧で吹き飛ばす)
19:45 (emrio) エミリオ:「何て奴だ…」
19:45 (sanomaru) 01:「ではこちらの番だ。踊れ、踊れ、踊れ!」
19:46 (sanomaru) #剣術15、本調子ではない1(マイナス)で14 強制力7 目標値7
19:46 (sanomaru) 2d6
19:46 (Role) sanomaru -> 2D6 = [5,1] = 6
19:47 (sanomaru) #成功。鞭のように放たれる斬撃。それをかわすのは困難か?
19:48 (emrio) #エンバーミング13、精神感応3で16、強制力7を引いて9
19:48 (emrio) 2d6
19:48 (Role) emrio -> 2D6 = [3,5] = 8
19:48 (emrio) #回避成功かと
19:49 (sanomaru) #回避できましたね 演出どうぞ
19:49 (emrio) エミリオ:「早い!しかし!」
19:50 (emrio) #舞うがごとく優雅な剣撃の隙間を見つけて何とかかいくぐることに成功した
19:50 (emrio) エミリオ:「死の舞踏だな、まるで」
19:50 (sanomaru) 01:「おぉー、これはよい。楽しませてくれる」
19:50 (emrio) #戦闘が続きそうになったその時
19:50 (sanomaru) #勝利条件達成 イベントに入ります
19:51 (emrio) #OK
19:51 (sanomaru) #演出します?
19:51 (emrio) #九龍市の警備団が騒ぎを聞きつけて来たってのはどうでしょう?
19:51 (sanomaru) #OK
19:52 (emrio) 警備団執行官:執政官だ!騒ぎにより来た!お前達を拘束する!
19:52 (sanomaru) #それと同時に後ろからドサリ という音が
19:52 (emrio) #騒ぎを聞きつけた警備団の一団が一気にやってきた
19:52 (emrio) エミリオ:「警備団か!?」
19:52 (sanomaru) #見るとハンナが倒れている。さきほどの音はハンナが倒れた音
19:53 (emrio) エミリオ:「ハンナ!」
19:53 (sanomaru) 01:「!? なんだ・・・この胸を締め付ける感覚は、、、これでは戦えない。勝負は預ける」(走って逃げていく
19:53 (emrio) #急いでハンナの元に駆け寄ろうとした
19:53 (emrio) エミリオ:「何から何まで…!」
19:53 (sanomaru) #外傷はない。ハンナは息が荒い。熱も高い。
19:53 (emrio) #ハンナを急いでつれて病院にいこうとしたときだった
19:54 (sanomaru) #01がやったわけではない と補足
19:54 (emrio) 警備団執政官:「ん…貴様は譲原の…それにそいつは!我々が確保しようとしていた少女!」
19:55 (emrio) 警備団執政官:「どういうことだ。見たところ高熱を発しているようだな…それに先ほどの戦闘、ますます怪しい。お前達には少し来てもらうぞ!」
19:55 (emrio) #違う!私はこの子を助けようとしただけだ!その訴えも空しくエミリオたちは警備団によって連れて行かれることとなった…
19:56 (emrio) #後半に続く。でよろしいでしょうか?
19:56 (sanomaru) #そうですね
19:57 (emrio) #また明日、よろしくお願いします
19:57 (emrio) #お疲れ様でした
19:57 (sanomaru) #あした集まったら再開にしましょうか
19:58 (emrio) #はい

追記:GMよりよく喋り展開の手助けをしてくれた。との事。後半もこの調子で行こうと思う

語り部総本部が復旧したので総本部のログを見たら世界観設定製作者のarcaさんよりオノゴロに警察は配備されてないって設定なので修正をお願いします。とあったので一部修正させていただいた

2017年5月2日 プレイレポート執筆・編集 エミリオ

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