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オーガ族と羅刹族はそれぞれルーツが異なる妖魔である。オーガ族は西方系(主な出身地はフランス)をルーツとしており、怪力と蛮勇を駆使した文字通り力押しの戦法を得意とし、知略の類はほぼ0である(よって魔法的な異能は皆無であり、彼ら事態その手の技術を軽視している側面がある)、対して羅刹族は東方(主な出身地はインドのヒマラヤ山脈地方・スリランカに中国・日本)をルーツとしており怪力による力押し戦法は共通こそしているが、彼らはマントラ(真言の類の異能)や厳しい修行による特技(よく使われるのは高熱火炎放射・毒霧など)を体得しており、西方のオーガ族に比べて魔法的異能に対して若干の理解を示すものが多い。

外見的な違いは、オーガ族が筋肉隆々、青白い肌に大刀(ファルシオン・バトルアックス)の類を好んで用いて、黄色い光をたたえた鋭い眼光、髪形はベンパツを好むものが多いのに対し、羅刹族は巨大な曲がりくねった角、筋肉隆々の体系(オーガ族と共通)、ザンバラ髪に口からは炎や毒霧をチロチロとさせており、目は血の様に赤く、武器の類は極力用いないのが特徴である

ルーツこそ違えど両者は似たような所があるので、オノゴロの選抜隊分析官などはたまに混乱する事がある様だ。ただ、一つ言えるのは、彼らは非常に蛮勇で獰悪・凶暴と言えること。位であろう

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emrio

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